下見板張り開始。

下見板張り開始

残りの野地板、40枚を一通り塗装し終えた。
ガルバリウム波板は細かい切り欠きが難しいので、換気フードや排水パイプ等の突起部分には下見板を張ることにした。


まずは野地板を3cm程の幅に細くカットして、スターターと呼ばれる部材を用意した。
これは下見板に角度を付けるため、開始部分に張る木材である。


スターターの両面を塗装した後、胴縁の一番下に設置した。

下見板をスターターと重なる部分のすぐ上から釘を打って固定する。


続いて、治具をつくった。
野地板の幅が18cmで、3cmずつ重ねていこうと思うので、治具は15cmの長さになっている。


これを張る板の一段下の板に当てて位置を調節することで、同じ間隔(3cm重ね)に板を張っていくことが出来る。

下見板は50mmの丸釘を使ってカナヅチで打ち込んでいく。
重ねしろより少し上で固定する(釘は一枚にだけ貫通する)。
釘は各胴縁に1箇所ずつ留めていく。
縦に2箇所以上留めてしまうと板が湿気を吸ったり乾燥した時に伸縮し、割れてしまうらしい。


突起部分の切り欠きは穴空けドリルと引き回しノコを用いた。


やはり野地板はガルバリウムに比べて加工しやすい。


換気フード周りも同様に加工しつつ下見板を張っていった。


ここからどんな風になるのだろうか。

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