外壁張りスタート。野地板塗装。ガルバリウム波板カット。

野地板塗装

いよいよ小屋作りのクライマックスともいえる外壁張りを開始する。
外壁は下見板&ガルバリウム波板の予定だ。
まずは、下見板に使う野地板を塗装していく。
以前、購入しておいた木部保護塗料(色:パリサンダ)を使用した。


野地板は粗くカットされており、表面がざらざらで、さらに木くずが沢山ついていたので塗装前にホウキで掃いておいた。


木裏を上にして、片面を二度塗りしていく。
木表(きおもて)は見た目が良いため内装等では表側として使われることが多いそうだが、外壁の場合は木裏(きうら)を外側にする事が多いとのこと。
繊維が密で腐りにくく、なおかつ反りが凸方向で良いらしい。(逆だと釘が抜けやすいそうだ)。
ただでさえ表面が粗い野地板なのだが、木裏はさらにザラザラしている。


そのため、塗装を非常に多く吸い込む。
なので、人によってはサンダー等で研磨してから塗装するようだ。


塗料は多めに買っておいたので足りなくなる心配はないが、吸い込み具合にビビる。全然、塗料が伸びない。


しかし、二度塗りの際はちゃんと油膜が張ったのか、ハケを滑らすと良い感じに馴染んでいく。

とりあえず、30枚ほど塗装し終えた。

ガルバリウム波板カット

続いて、外壁に張るためにガルバリウム波板をカットしていく。
施工の難しさから、なるべく、窓周りなどは避けて設置していくつもりなのだが、それでも結構切断する必要がありそうだ。
調べたところ、ガルバリウムが切れる金切りばさみとして名前が挙がっていたので、「テスキーC」を使用した。

まずは縦方向に切断していく。


確かに良く切れる。


一枚切るのはまあまあしんどいが、それなりに切断できた。
続いて、横方向。


横方向は流石に波板の波が潰れてしまった。
切断面が汚いのでなるべく重ねたりして隠れるように設置したい。
ガルバリウムを切断したので、さっそく外壁に打ち付けていく。なお、屋根づくりで余っていた傘釘を使用した(足りなそうなので追加発注した)。

窓の下は雨水が入らないように、波板の端が内側に向くようにした。

一番下は床下に雨水がかからないように外側を向くようにした。

ガルバリウム波板には表裏がないらしいので、この辺のアレンジが効いて使い易い。


トレーラーハウスとか、そんな雰囲気が出てきた。
ガルバリウムは錆びる前提で用いるので、経年劣化によりラスティーな風合いが期待できる。
おしゃれなタイニーハウスというよりは、トラッシーな感じでいきたい。

今日の風景


今日も作業中に落ち葉が降ってきた。


地面は落ち葉だらけ。
これからもっと葉が落ちることを考えると掃除するのが億劫である。

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