胴縁張り。家具、棚作り。

胴縁張り

ようやく外壁材が手に入ったので、さっそく外装にとりかかる。
まずは胴縁(どうぶち)を張っていく。
胴縁は外壁と小屋の本体との間に通気層を作るために渡す板の事で、小屋の場合は特に無くても良いらしい。
しかし、これを下地としてあらかじめ張っておくと間柱の位置が一目でわかるようになるため、今回は設置することにした。
少量の38mmのビスで間柱に留めていった。


一通り、固定し終えた。

外壁構想


とりあえず野地板を70枚ほど用意した。
この他にもガルバリウム波板を14枚程準備してある。
外壁は塗装した野地板を下見板張り(ヨロイ張り)&ガルバリウム波板の組み合わせで行こうと考えている。
しかし、窓やドア、換気フードなど突起部分はガルバリウムを加工するのが面倒である。
そのため、なるべく波板を切る回数を少なく、かつ見た目良く張っていく方法を考えている。
ここまではどちらかといえば無難な造りでやってきたので、外壁くらいはちょっと冒険したい。

棚作り

テントから引っ越してからというもの小屋内部が散らかりっぱなしで、生活に支障を来すレベルである。
というのも収納する家具が無いせいなので、とりあえず棚を作って整理していくことにする。


余ったツーバイ材と30×40mmの角材、合板を組み合わせてつくる。
ノコギリとカナヅチで作った。


小屋材料の余りでつくったため、当然部屋の中に馴染む。けっこう収納力があるので、少しは片付いた。
これからも、ちょくちょく棚を作って物を整理していこうと思う。

今日の風景

冬の訪れを前に葉が落ち始めた。


作業中にガサガサ音を立てながら、頭上から落ち葉が降ってくる。


雨樋にも落ち葉が溜まっていた。


朴葉も落ちてきた。


紅葉が美しい。苔蒸す岩との対比が和を感じる。

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