よるゆきさん来訪。排水パイプ設置。ソーラーケーブル延長。

よるゆきさん来訪

Twitterで知り合った縁で、よるゆきさん(@yakou_nt)が遊びに来てくれた。
よるゆきさんは我々と同じく、小屋づくりをしながらその情報発信をしている方だ。

よるゆきさんのブログ
http://yoruyuki.net

よるゆきさんのyoutubeチャンネル
よるゆき開拓記
https://www.youtube.com/channel/UCrzozSRWsvn_lAYSz2EoDPg

youtubeチャンネルが面白く、一人で小屋を建てる奮闘ぶりがよく出ていて、以前より夫婦で更新を楽しみにしていた。
我々は二人で小屋建築をしているが、作業しながら、これは一人だったらどうやるのだろうか、と疑問に感じる部分も多々ある。
おそらく、なかなか人には伝わらない地味な大変さと戦っているのだろうと想像する。
一人で小屋を建てている人達は本当に凄い、尊敬する。

よるゆきさんにお会いする前はどんな人なのかと結構緊張していたのだが、実際に会ってみるととても話しやすくて安心した。
勝手に一方的な印象を書くのは失礼にあたるかもしれないが、クールさの中に熱を秘めた魅力的な方だと感じた。


お土産に頂いた美味しいチーズケーキを食べながら、談笑。
小屋づくりのあれこれについて話した。
よるゆきさんの土地は我々よりも標高が二倍程高いところにあるらしく、寒さが厳しいそうだ。
しかし、その分見晴らしが良く景色が綺麗だという。
いつか遊びに行ってみたい。
あっという間にお別れの時間。
とても楽しいひとときだった。

排水パイプ設置

外壁材が届くまでの間に細々とした作業をやっている。
小屋暮らしを始めたら、排水は畑に撒くつもりだ。
排水、といっても洗剤の類は使わないし、食器も汚れをほとんど拭き取ってしまうので、さほど汚れた水は出ない。
そもそも汚れ物が出ないように食事もかなり気を使っている。
スープや汁が余るような料理はまず作らない。
レトルトカレーなんかは紙皿を使う。
なので、排水といってもグレーウォーターまでいかないくらいの多少の有機物を含んだ水程度のものである。
畑に入った有機物は微生物によって分解され、分解されたものは畑の植物の栄養になる。
このようなバイオジオフィルター的な循環が産まれるのがベストである。
色々と試行錯誤してみたい。

まずは、排水を撒くための畑を耕す。


木の枝で区画をつくり、ひたすら掘り進んでいく。


笹や木の根っこが張り巡らされているので、それらを手ノコで切断しつつスコップで掘っていく。


30cmほど堀り終えたので、続いてコンテナボックスをふるい代わりにして、小石や根っこを取り除いていく。


久しぶりの土木作業なので、全身に疲労がくる。


一通り、ふるいにかけ終え、ふわふわの土で出来た簡易の畑になった。
来年はハーブを植える予定だ。

排水パイプを小屋から出すために、アクリル板を加工して隙間をコーキングした。


シンクから出た排水チューブもコーキングしておいた。

後日さらに防水テープを巻く予定。

ソーラーケーブル延長、ディープサイクルバッテリー導入

ソーラーケーブルを小屋内に引き込んで、小屋にいながら充電がしたかったので、延長ケーブル(6m)を購入した。

これでケーブルが計11mの長さになったので、小屋にいながら日なたまでソーラーパネルを延ばせるようになった。


さらに、カーバッテリーがご臨終だったので、新たに深放電に強いディープサイクルバッテリーを導入した。


今後は無理な放電は控えて、大事に使っていこうと思う。
ちなみに、ディープサイクルバッテリーは容量が大きいせいかめちゃくちゃ重い。
そのため、持って移動するのはなかなか困難なので、ソーラーシステムを小屋内に引き込んだこのタイミングで導入することに決めた。

ソーラーケーブルは排水パイプの隣から出した。
スポンジゴムを巻いて隙間を埋めた。

今日の風景

紅葉が一気に進んだ。冬の足音が聞こえてくる。

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