窓設置。簡易薪だなに屋根。

作りかけの雨樋、応急処置

先日、雨樋を取り付けてみたのだが、集水器以降のパイプはまだ設置しておらず、とりあえずマイカ線を下まで垂らすことで雨に対処することにしていた。


ちょうど夜に雨が降ったので、翌朝バケツを見てみるとちゃんと水が溜まっている。


しかし、集水器の下の口が屋根の傾斜分だけ内側に向いており、集められた雨水がそこから勢いよく小屋の壁に向かって噴射されるため、雨じまいの為に張ってあるブルーシートが結構濡れていた。


応急処置としてビニールを巻いておく。
どうしたものかと調べてみたところ、パイプの角度を自由に変えられる自在エルボなるものがあるらしいので、今度それを探しに行こうと思う。
ちなみに、この小屋の屋根は3.3寸勾配であり約18度の傾斜がある。
合板を極力カットしないで済むように設計したため、3.3寸という半端な数になっている。
半端な傾斜なので、丁度良い角度の商品は無いだろうと思っていたため自在に角度を変えられるのは非常に助かる。
是非とも、自在エルボをゲットしたい。

窓設置

地道な作業を続け、窓を4つ作り終えた。


隙間はコーキングしていく。


窓を設置する箇所の透湿防水シートをカッターで切り開いていった。


開口部をアクリルテープで補強する。


ツーバイシックス材を打ち込み、窓枠とした。


あらかじめ蝶番を付けた窓を、開いた状態でクランプを使って固定し、ビス留めしていく。
なお、窓は窓枠より上下左右5mmずつ小さく作ってある。


戸当たりや取っ手、あおり止め等を付けて完成。


窓がついた。
窓作りは地味で、時間がかかる。
4つもあるので同じ作業の繰り返しだ。
しかも、微妙なズレですぐに開きが悪くなるため慎重にならざるを得ない。
残りも焦らずにゆっくり進めていく。

簡易薪だなに屋根を取り付ける

だいぶ前に簡易薪だなを設置したのだが、まだ屋根を作っていなかった。
一応ビニール等をかけてしのいでいたのだが、そろそろちゃんと薪づくりをしたいので屋根を張ることにした。


といっても、端材で屋根の骨組みを作って、ブルーシートをカットしてタッカーで留めていく、という簡単なものである。
雨さえしのげれば薪はちゃんと乾燥してくれるらしい。
最低でも2年は乾燥させるとか聞くのだが、実際はどうなのだろう。
とりあえず乾燥させておいて、薪ストーブを導入したらお試しで使ってみたい。


もう一つ簡易薪だなをこしらえた。
これはブロックと角材があれば簡単に作れるので、量産したい。
開拓の時に切った木がまだ沢山あるので、ひたすらカットして乾燥させないと全部腐ってしまう。
小屋作りと薪づくり。平行してやっていかなければ。

今日の風景

最近はずっと曇りか雨なので電動工具はなるべく使っていない。
なので、ノコギリを頻繁に使っていたのだが、ついに金属疲労で割れてしまった。


ゼットソーは本当に使える。すぐに替え刃と交換した。

この頃は急にカメムシが多くなった。

シソに実がついたので、収穫して塩漬けにした。
おかずにしてみよう。

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