クッションフロア張り。面戸板コーキング。

ブルーシート固定用金具取り付け

透湿防水シートを張ったのだが、雨樋が付いていないので雨が降ると小屋の壁や足場が泥はねで汚れてしまう。
なので、ブルーシートを張りたいのだが、壁を作ってしまったので固定する場所がない。
そこで、ブルーシートを小屋に固定するための金具を取り付けることにした。

ホームセンターでそれっぽい金具を見つけた。


これを垂木に打ち込む。


ブルーシートを結んで固定する。
これで雨が降っても壁が泥汚れしなくなった。

クッションフロア張り

10月もそろそろ半ばということもあって、最近は段々寒くなってきた。
はやく小屋に引っ越したいのだが、なかなか引っ越すタイミングが掴めないでいる。
引っ越しに踏み切れない主な理由は、床が合板むきだしでささくれが足に刺さる事と、面戸板の隙間から虫が入ってくる事の二点。
なので、この二つを解消すれば引っ越せると考え、優先的にこれらの作業を行うことにした。
まず、床にクッションフロアを張っていく。
クッションフロアとはアパートの床などによく張ってある、厚みのあるビニールのシートのことである。
フローリングなどの木目の柄が印刷されているものが多い。
これを合板の床に張っていくことにした。


固定にはクッションフロア用のボンドを使用する。
専用のヘラを使ってボンドを伸ばしていく。


床に直接ボンドを塗りつけて、その上にクッションフロアを張り、余分な部分はカッターでカットしていく。
サイズは主に900mmか1800mmの幅で、長さは10cm単位で売っている。
ロフトは1800mm幅のもの一枚、1階(思い切ってリビングと呼ぶ)の床は900、1800mm幅を一枚ずつ使用した。

リビングは二枚を敷くので余分に重ねて、柄を合わせてから丁度よい箇所でカットする。

柄合わせのために上に重ねたシートの要らない部分を適当にカットして、柄を確認しながら位置を合わせていく。

要らない部分は定規とカッターで切っていく。

急に家らしくなった。もう住めそうだ。

面戸板コーキング

面戸板と屋根の間に隙間がある。
ここから虫が沢山入ってくるので、はやめに塞ぐ必要がある。


シーリング用の目地を埋める部材とマスキングテープ。


まず、スポンジのような柔らかいポリエチレンの部材をハサミでカットして、面戸板の隙間にギュッギュッと押し込んでいく。


続いて、マスキングテープを貼り付ける。


その上にシリコンシーラントをビューッと塗りつけてヘラで整える。
これで隙間のコーキングは完成である。
細かい隙間はまだ残っているのでシーリングは引き続き行っていく予定だ。

暗闇の鳴き声

最近は遠くの暗闇の方から、キャーッ!!!・・・ゴォオエッッ!という大声が聞こえてきて怖い思いをしている。
どうやら発情した雄鹿の鳴き声らしいとわかって安心したのだが、冬に向けて動物たちが動き始めている感じがする。
身の安全の為にも早く小屋に引っ越したい。

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