透湿防水シート張り。ドア設置。

残りの外壁合板張り

しばらく晴れ日が続くようなので、思い切って透湿防水シートを張ることにした。
まずは、残りの合板を張っていく。


土台部分の側面にもカットした合板を張る。


これで一通り合板を張り終えたので、透湿防水シートを張っていく。

透湿防水シート張り

透湿防水シートはロール状になって販売されており、一巻き50mや100mのものが多い。
デュポンのハウスラップが有名らしいのだが、今回は廉価商品を使用した。
といっても、5000円弱はするので値段はあまり変わらない。
一巻き50mのもの。


触ると表がツルツルしており、裏は不織布っぽい感じだ。
思っていたよりは意外と丈夫だった。
屋根にアスファルトルーフィングを張った時と同じ要領で、タッカーを使って留めていく。
重なり幅は縦は10cm、横は30cmにするのが良いという。


あらかじめ窓の回りに防水両面テープ(ブチルテープ)を貼っておき、シートが密着するようにした(必要じゃなかったかもしれない)。


下から順にシートを張っていく。


きれいに張るのが非常に難しい。
どんなに頑張ってもシワが寄ってしまうので諦めた。
小屋自体が多少いびつなので仕方がない。


グルグルとひたすら巻いて留めていく。
タッカーの針がどんどん無くなっていく。
替えの針を多めに買っておいて良かった。


一通り留め終わった。
高所や斜めの部分が難しかったが、なんとか形になった。


ところどころタッカーを打ち損じてしまい、直そうとしてさらに傷を広げてしまった箇所はアクリルテープで補修した。


窓を取り付けるまでは開口部はこのままにしておこう。
これならば雨も多少は防げるはずだし、結構明るい。

外壁材について

色々調べてわかってきたのだが、家の防水の面で言えば透湿防水シートが本命で、その上に張る外壁材は見た目を良くする意味合いが大きいらしい。
透湿防水シートは紫外線に弱いらしいので、外壁材は遮光性があり、ある程度雨が防げれば特にどんなものでも大丈夫なようだ。
しかし、張り方は水が溜まらないように工夫する必要があるようなので注意したい。
先日、大量の木部塗装材を買い込んでしまったので(14L)無難に野地板を張ろうと思うが、もう少し冒険しても良かったのかもしれない。

ドア設置

透湿防水シートを張り終えたので、続いてドアを設置していく。


まず、開口部にアクリルテープを貼って補強する。


続いて、ドア枠として塗装したツーバイシックス材を打ち込んでいく。
ドア枠は1cm程度外に突き出しておいた。
そして、ドアを固定するために蝶番を取り付けていくのだが、そのまま取り付けたら蝶番が大きいせいかドアが閉まらなかった。


仕方がないので蝶番がうまく納まるようにノミでさらってやることにした。

ちなみに、ドアを少し浮かせて固定するために下にノートをはさんでおいた。


ノミのお陰で無事にドアは閉まるようになった。
戸当たりをつけて隙間をコーキングすれば、雨が降ってもとりあえずは大丈夫だろう。

今日の風景


可愛らしいカエルが遊びに来た。
何故か、長靴に果敢にアタックしてくる。

さっそく小屋の中にツガイの蛾が住み着いていた。
追い払うと面戸板の隙間から逃げていったのだが、しばらくするとまた戻ってきた。
早く隙間を埋めないと卵を産みつけられてしまう。

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