ドア窓用木材塗装。ドア作成。窓枠溝付け。ロフト用ハシゴ固定。

ロフト用ハシゴ固定

最近は天気が余り良くなくカラッと晴れないため、細々とした作業を少しづつ進めていた。


ロフトにハシゴを固定するためにそれっぽい金具を買ってきた。


まず金属のバーをロフトの側面に固定する。


バーにハシゴを引っかけるためのフックをツーバイ材に打ち込む。


フック付きツーバイ材をハシゴに組み込んで、金属のバーにハシゴをかけられるようになった。


ハシゴの足裏には緩衝材としてスポンジゴムを両面テープで貼り付けた。
これでいつでもロフトに登れる。

窓枠の溝付け

窓はガラスの代わりにツインカーボ(ポリカ中空ボード)という堅いプラダンみたいなものを使用することにした。
耐久性はあまりよろしくなさそうだが、駄目になったら交換する形で運用しようと考えている。
雨戸等を別に作って台風対策をしてもいいかもしれない。
窓枠には野縁材(30×40mm)を用いた。
そこに丸ノコを使って10mm程の溝をつけていく。


ウメさん渾身の治具。
ガイド用の板をビス留めしてあるのだが、ビスを打ち直して板の位置を変えつつ真ん中と左右の3回、切り込みを入れていく。


切り込みを入れた後に、ノミを使って残った部分をパキパキ折り取っていく。


溝が掘れた。結構大変だった。

ドア作成

ドアの作り方だが、調べれば調べるほど色々な方法があって迷ってしまった。
結局、シンプルで見た目が気に入ったやり方で作ることにした。


適当な大きさにカットした合板に1×4材のフレームを張り付けて表と裏から挟み込むというものだ。
当然、表側にはビスの頭が出ないように、ビス留めは全て裏側から行った。


合板ドアの完成。

ドア窓木材塗装

ドア窓に使う木材を塗装していく。


オールマイティーNEOの白。水性。

ツヤありだったので、ツヤ消し材を一本投入して混ぜてから使った。

ひらすら塗っていく。


塗ったものは雨に降られるとまずいので、ブルーシートを敷いた小屋の中に避難させる。
ドアだが、合板に直接塗装するとヤニやアクが出たりするらしいので、念のため水性シーラーを塗っておいた。


シーラーは塗料を吸い込みやすい下地に塗ることで吸い込みを防止する役目もあるらしい。
このシーラーを塗ってわかったのだが、合板はめちゃくちゃ水分を吸う。
これは濡れたらカビが生えるのがよくわかる。


シーラーが乾いたので、ドアも塗装した。


窓枠材も塗っていく。
一通り塗り終え、0.7Lの塗料が丁度無くなった。
次は窓を組み立てるつもりだ。

排水パイプ等を通す穴

そのうち排水パイプやソーラーのケーブルを通すための穴を小屋に空ける必要がある。
後になると面倒そうだったので、早めに空けてしまうことにした。

フレームをつくった。
窓と同じ要領で12mmの穴あけビットと引き回しノコで穴を空ける。


ネズミの出入り口みたいな可愛らしい穴が空いた。


取りあえず端材を詰めておく(置いただけ)。


他の開口部もノコギリと紙ヤスリを使って一応整えておいた(といっても結構汚いが)。
これで一通り透湿防水シート(ハウスラップ)を巻く準備ができた。
晴れた日に一気にやってしまいたい。
ハウスラップを巻いてしまえばもうブルーシートを被せる必要もないので気持ち的にも楽になる。

今日の風景


ウメさんがこいつに頭を刺された。
ブルーシートタープにくっついていたようだ。
虫には日々刺されまくっている。

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コメント

  1. どうも より:

    イラガの幼虫ですね
    これ水ぶくれが治っても1~2週間は継続して薬塗った方がいいです
    一度症状が引いて治ったと思った数日後に湿疹状の皮膚炎が出て長引くことがあるので
    できれば病院に行って薬貰った方がいいとは思うけど市販薬で凌ぐならムヒアルファEXおススメ
    1本980円くらいで高いけどよく効きます
    https://www.ikedamohando.co.jp/products/insect_bite/muhi_a_ex.html

    • mikijiro より:

      なるほど~これがイラガなんですね。
      服部文祥さんがイラガのサナギを食べているのを雑誌で読んだことがあったので、名前だけは聞いたことがありました。
      刺されるとヤバそうですね。
      いま相方の頭をチェックしてみましたが、いまのところ何もなっていないようでした。
      髪のおかげで針が深く刺さらなかったのかも知れません。
      こまめに経過を確認しようと思います。
      ムヒアルファEX、念のために用意しておいた方がいいかも知れませんね。