壁合板張り続き。窓開口部切り開き。

壁合板張り続き

台風をやり過ごし、買い出しを終えたので、また建築に取りかかれる。
先日、壁パネルの外側に合板を張っていったのだが、今日はその続きでまずは東パネルに合板を打ち付けていった。
一階部分が1820mmなので合板1枚分、二階ロフト部分が1365mmなので、合板3/4枚分に当たる。合板はあらかじめカットしておいた。
高所はハシゴを立て掛け、作業を行う。


東側パネルに合板を張り終えた。

ロフトの補強

ロフトの一番手前にはツーバイ材を1本しか渡してなかったのだが、昇り降りで頻繁に体重がかかるため強度的に心配だったので、補強にもう一本ツーバイ材を入れた(2730mm)。


65mmビスで接合した。
その後はロフトに乗せる合板や、南北パネルの上部分に張る合板をカットした。

窓開口部切り開き

大部分に合板を張り終えたので、次は窓開口部にノコギリをいれて切り開いていく。


木工用ショートビット12mmと引き回しノコを使用する。
まず、インパクトドライバーにビットを装着し、窓開口部の合板に内側から穴を空けていく。


続いて、引き回しノコを使いある程度まで切り込みを入れていく。


そして、ノコギリにバトンタッチして端っこまで切っていく。


四辺を切り終え、窓開口部が開かれた。
真っ直ぐカットするのはとても難しく、切り口がでこぼこになってしまう。
切り口をキレイに整えるのは後回しにして、ひたすらノコギリで開口部を切り開いていった。


夕方、4つ目の開口部まで切り開き、本日の作業は終了となった。
なんだか、地味な作業の一日だった。
やはり、屋根作業に比べると疲労感は薄い。
次は窓やドア作りを進めていきたい。

今後の予定

外装の計画が定まってきた。
透湿防水シート(ハウスラップ)を巻く。

防水テープを張るなどして開口部の処理をし、窓、ドアを設置する。

下見板として適当な杉板等を張っていく。

このような形で考えている。
外装は下見板を張っていくオーソドックスな形式を取ろうと思う。
これは杉板等を横に寝かせて張り付け、少し重ねるようにして順々に打ち付けていくやり方で、ヨロイ張りとも呼ばれるらしい。
ヨロイのように段々に張り付けるため、雨水が浸透しにくいという特徴がある。
ただ、大量の木材が必要になるため若干、二の足を踏む気持ちもある。
ひとまずハウスラップを巻き、窓ドア設置を終えたら、また買い出しに行かねばならないだろう。
寒いので焦る気持ちもあるが、少しずつ進めていく。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. chawatoyo より:

    すでに検討されていると思いますが、屋根に使ったガルバリウム、壁にも使えるそうですよ(壁用に断熱材がついたものもありますね)。定期的に水洗いすれば耐久性もあり比較的安価だそうですが、どうでしょうか(すみません、自分は素人です)。
    杉板は数年ごとに塗装するなりメンテナンスしないと持たないような気がします。

    • mikijiro より:

      こんな感じにできたらガルバリウムの壁も格好良くていいなーと思うのですが、難易度が高そうかなと。
      https://goo.gl/images/g5v3ko
      ジョリパットなどを塗装する事も考えましたが、左官仕事は自信がないので、施工しやすさを考慮して杉板にしようかなと思っていました。
      こまめに塗装したり張り替えるのは面倒ですが、個人的にはやはり板張りの小屋が見た目としては好きですね。
      もう少し考えてみようと思います。