屋根垂木張り。面戸板設置。

ロフト張り続き

朝、昨日のロフト張りの続きから。


床面積の半分くらいまで、ツーバイ材を渡していった。
ロフトには比較的曲がりがひどい木材を使ったので、クランプでぎちぎちに留めないとビスで固定するのが難しいほどだった。
一応、ロフトの足場を張り終えた。
後ほど合板を張る予定だ。

屋根垂木張り

今日は屋根の垂木を張っていく。
屋根の大きさは15フィート×12フィートの予定。
垂木はシンプソン金具を使って、パネルに固定していく。


シンプソン金具はハリケーンタイのH1を主に使用し、両端と真ん中にはH3のLRを使った。


なお、真ん中の垂木だが、二枚のツーバイ材を貼り合わせたものを用意した。
(破風板用のツーバイ材として15フィートのものが無かったので、半分の長さの木材を二本使うことにしたのだが、真ん中の垂木もそれに合わせて貼り合わせることにした。)
垂木の固定には38mmのコーススレッドを使用した。


ロフトの上に合板を敷き、簡易の足場とすることにした。


高所での作業は以前、農業研修でサクランボのハウスにビニールがけをした事があるのだが、その時が6mの高さだったので、今回はそれよりは低いためなんとか大丈夫そうだ。
それでも、やはり怖くないと言えば嘘になる。
ウメさんがインパクトドライバーをロフトから落としたが、床の合板はへこんだもののインパクトドライバーは壊れなかった。
結構丈夫のようだ。
しかし、ちゃんと腰袋等に固定して、落ちないようにしないと危険だ。

一通り垂木を固定し終えたので、続いて面戸板を設置していく。

面戸板を設置

面戸板とは垂木と垂木の間の隙間を埋めるための板である。

シンプソン金具は垂木に切り欠きを入れなくとも、パネルに固定できるようにする便利なものなのだが、ちょっと強度に心配がある。
そのため、面戸板をしっかりと固定することで、補強とすることにした。

垂木の間の隙間。

ゴムハンマーで叩き込み、ビスを打ち込む。

下からもビスを打ち込んで、面戸板をパネルにしっかり固定した。
面戸板は75mmのコーススレッドで固定した。

シンプソン金具だけだとぐらついていたのだが、面戸板を設置することで頑丈になった。


全ての面戸板を設置し終えたところで暗くなったので終了。

明日は屋根に母屋的な根太を入れるところから始めて、破風板を付けたり軒を伸ばしたりして骨組みを完成させたいと思っている。
一日中慣れない高所で作業をして疲労困憊である。
高所作業は油断すると危険なのでゆっくりと休息をとり、怪我の無いようにしたい。

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