台風21号をやり過ごす。東側下パネル作成。

台風21号をやり過ごす

昨日は朝から雨。
Twitterのタイムラインで流れてくる台風関連情報に戦々恐々としつつも、ただやり過ごすしか出来ない現状に甘んじてひたすらじっとしていた。
午後から雨風が強くなってきて、ブルーシートタープが吹き飛ばされるのではないかと不安だった。


せっかくの雨なので、芋を雨水で洗い、茹でて食べた。
この生活を初めてから少しはワイルドになったと思う。

床下木材の切れ端に落書き。
こんな感じの小屋にしようかなと思っている。

夜、テント内は例のごとく雨音が轟きロクに寝付けない状態。
しかし、幸い台風は直撃を免れたようで、深夜、徐々に雨と風は弱まっていった。

翌日、外に出てみると台風一過の快晴。
周りを確認すると、道具が多少泥だらけになったくらいで被害も特になかった。
なんとか台風をやり過ごすことが出来た。
しかし、心配疲れと雨音による寝不足、急な気圧の変化により頭痛が。
せっかくの晴れだが無理しないように、作業を開始することにした。

東側下パネル作成

まずは、長いこと雨続きで空っぽになった電動工具のバッテリーの充電からはじめる。
朝からソーラーシステムの発電は5.0Aと調子が良い。
無事充電も終了、さっそく木材を丸ノコでカットしていく。
本日は西側下パネルの続きで、反対側の東側下パネルを組み立てていく。
ちなみに、これら二つが長辺となり長さは3640mmとなる。
また、東側下パネルには窓を二つ付ける予定なので、あらかじめパネルで開口部を組んでいく。

スタイロフォームの端材を下に敷くことで木材の支えとなり、カットしやすくなる。


目的の長さにカットした材は同じ長さのもの同士でまとめておく。
長さがわからなくならないように木材に直接メモしておいた。

材を一通り切り終えたので、設計図通り木材を配置してパネルを組んでいく。


12F(3640mm)の2×4材は反りがあるものが多い。
手前から順に、クランプで留めつつ、ビスを打ち込んでいき、徐々に矯正しながらパネルをつくっていく。
外側に反ったものは、意外と矯正できる。
内側に反ったものは矯正するのが難しいので、向きを逆にすると良いかもしれない。
失敗を重ねて少しずつわかってきた。


開口部を支えるために木材が入り組んでいるが、ビスを留める位置は結構適当にやっている。
一応、海外のDIY動画を見て勉強してはいるものの、海外の人の大雑把さを見て、適当にやりゃなんとかなる、と背中を押されただけなのであまり参考にはなっていないと思う。


ようやく、東側下パネルが完成した。
これで長辺の下パネルが揃った。


試しに重ねてみたところ、ぴったりと合わさった。
次は南北の短辺パネルを作っていく予定だ。
パネル作りは意外と時間がかかる上に、ビスの消費量が想像以上に多い。
またインパクトドライバーの先端につけているプラスビットがなめてきたので、こちらも買い足したい。
せっかくの晴れ続きの予報なのに、そろそろ洗濯をしたりと他にもやらなくてはいけないことが多い。
なかなか焦れったい。

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