西側下パネル組立。台風に備えて雨じまい。

西側下パネル組み立て

昨日はほぼ一日中雨で作業は進まなかった。
今日はようやく午後になって雨が止んだので、試しに一つだけ壁パネルを組むことにした。
ちなみに曇り空ではソーラー発電がほとんど機能しない。
我々はソーラー発電から得られるエネルギーのみで小屋を建てようとしているので、しっかり晴れてくれないと電動工具がバッテリー切れの場合、作業を進めることができない。
ただ、今日はかろうじて充電が残っていたので、できるところまでやってみることにした。

まずは手始めに一番シンプルな壁パネル(西側下)を組み立てることにした。
設計上、西側下パネルは窓がないので、約400mmピッチで2×4材をはしご状に組んだだけのものになる。
なお、パネルの方角は便宜的に示しているだけで、実際の向きとは若干異なる。

さっそく、あらかじめカットしておいた2×4材をパネルの形に配置していく。


続いて下穴を空けてビスで留めていく。今回は65mmのコーススレッドを使用した。

両端は3箇所、その間は2箇所で固定した。
やはり、2×4材は反り、曲がりが結構ひどい。


5mmくらい隙間が開いている。
このままではとてもじゃないが組み立てられないので、L型クランプでぎゅうぎゅう締めて矯正しながら固定していく。

締めると一応真っ直ぐになる。

板がねじれている。手で矯正しながら、ビスを打ち込んでいった。

毎回新しい作業に突入したときは勝手や勘所がわからないので、ビスの打ち損じやズレが生じてしまう。
しかし、徐々に慣れていくと気を付ける点やコツがわかってきて作業スピード、精度が向上していく。
日々その繰り返しである。


ようやく一つ目の壁パネルが出来た。
床上でパネルを作っていたのだが、床の半分くらいが資材置き場になっており、作業スペースがギリギリで非常にやりにくかった。
今後はやはり、資材をどかして広いスペースを確保してから組み立てることにする。


パネルに合板を乗せてみたところ、大体ぴったりと重なったので良しとする。

台風対策、雨じまい

明日、非常に強い台風21号が来る予定だ。
今年最強クラスと噂されており、我々がいる場所はいまのところ進路はギリギリ直撃を免れるか、というラインなのだが、どうなるかわからない。
テント生活最大の危機である。
出来る限りの対策を行って、いざとなったら隣人宅に逃げ込むことも視野に入れている。

雨漏りしていたブルーシートを新調して床に被せた。


吹き飛ばされないように床下にマイカ線を一周させて固定した。
資材置き場も重しに丸太を置いておいた。
この台風を乗り越えられたらしばらくは晴れの予報だ。
最近はずっと天候に恵まれずフラストレーションが溜まっており、反撃の機会を待ち望んでいる。
とりあえず、まずは吹き飛ばされないように祈る。

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コメント

  1. Bell より:

    毎回、更新を楽しみに待ちつつ観させていただいてまーす。
    怪我しないように頑張ってくださいね。
    広島から応援してまーす。