スタイロフォーム設置完了。田舎暮らしとご近所さん。

スタイロフォーム張り完了

スタイロフォーム張りの続きから。


隙間を気にせずにカットし始めたら割と早く進み、午前中には終えることが出来た。
昼頃、お中元的な意味合いで発注していた枝豆が届いた。
いつもお世話になっているご近所さんに配り歩く。
たまたま昼時だったこともあって、お隣さんにお昼をご馳走していただいた。ありがたい。

田舎暮らしとご近所さん

田舎暮らしでは必然的にご近所さんとの関係が密接になる。
これは避けては通れない。
以前、田舎での新規就農を考えていた我々はプレゼント作戦が非常に効果があることを知ったので、以来贈り物は大事にしている。
贈り物をして、お返しをもらうというのが田舎では重要なコミニュケーションとなる。
この儀式は自分は怪しいものではありません、という意思表示を相手に伝えるというものなので、何でも良いから贈り物をするだけで信用度は高まる。
やはり、Bライフのようにいきなり小屋を建て始めたらどうしても警戒されてしまう。
土地を買うと周囲の土地の持ち主は境界確認のために立ち会うことになっているため、どんな人がその土地を買ったのかについて、ご近所さんは少なくとも意識していると考えた方がよい。
いまのところ、プレゼント作戦の費用対効果は抜群なので、多少の出費は惜しまずにいた方が良いと我々は考えている。
結局、ご近所さんとの関係がその土地に定住出来るかどうかの決定的な要素となるので、無用なトラブルを避ける努力はした方が賢明かもしれない。
といっても、我々もこれからどうなるかはわからない。
怪しいものではありません、とはいっても実際怪しいものなのだからその点を突っ込まれたら弱い。
小屋を建てた後にどうやって生きていくのか、作業が進むにつれ迫ってくる。
自分自身が生き方に誇りを持てていれば関係ないのかもしれないが、悩んでいる最中なのでなかなかキツいものがある。
小屋が出来ても迷走は続きそうな予感がする。

あと、ご近所さんとの距離(物理的な意味ではなく)が少し近いな、と感じることはたびたびある。
ただ、相互監視があるので部外者(熊を含む)が来たら基本的にすぐに情報は回るため治安的な意味では良い。
我々も知らない車が来るとマジマジと見つめる癖が出てきたので、映画でよく見るアメリカの南部というかテキサス風味が増してきた。

隙間のシーリング

午後、コーキング剤を買い出しに行き、片っ端から隙間を埋めていった。


防カビ剤入りのシリコンシーラントを使用した。
一通り埋め終えたので、試しに合板を乗っけてみた。


合板の曲がりに由来する若干のズレはあるものの、概ね大丈夫そうだ。
試しに靴を脱いで乗ってみたが、安定感がある。
ここが家になるのか、と妙に納得し、4方が開け放たれた6畳は若干狭く感じた。
合板の隙間もほとんど無いようだったので、明日はビスを打ち付けたら床下が出来上がりそうだ。
床下が出来たら、次はある程度まとめて資材の発注をする予定。
その間にパネルの練り直しもするかもしれない。
小屋の出来上がりをイメージしつつ、徐々にそれを現実のものにしていく。

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