束柱を切断。塗装。

今日は昨日の続きで、束柱を目的の長さに揃えるために切断した。
束柱には防腐4×4材(90mm角)を12本使用する。
床面の高さは地面から50~75cm程を予定している。
束柱はあらかじめ5cmほど長めに切断し、2×6材でサンドイッチし、固定して水平レベルをとってから後で余分な部分をカットするやり方を採用する。
これはDIY雑誌ドゥーパに書いてあった方法だ。
これならば束柱の長さも水平も後で調整する事が出来るので、素人でも失敗しにくいらしい。


束石の高さを考えつつ、木材を12本それぞれの長さに切っていく。
ちなみに、私が使っている丸ノコはマキタのHS630だ。

この丸ノコの最大切断深さは66mmなので、4×4材(90mm)は一度に切断することが出来ない。


そのため、まずは切れるところまで丸ノコで切り込みを入れ、残りはノコギリで切断する方法をとった。

そのままノコギリで切り終えた瞬間、余力でペケ台に乗っている合板を傷つけてしまった。

あとで床材にしようと思っている合板なので、端材を敷いて守るようにした。

切り終えた木材は昨日同様、塗装していく。
今回使用している塗料の色であるパリサンダだが、調べたところ和名は紫檀(したん)でどうやらローズウッドのことらしい。
ローズウッドといえばギターの指板の材質で有名だ。
ギターの指板といえば大体2種類で、明るい色がメープル、暗い色がローズウッドだ。


このような暗い茶色。
塗料の色は細かく分かれており、特に茶色にはたくさんの色がある。
ウォルナット、ピニー、チーク、マホガニー、カスタニなど、木材の色を模したカラーとなっているのだが、私のような素人には元の木材の色がぱっと出てこないので毎回写真と見比べて確認する必要がある。
なのでギターの指板の色、というと個人的には大分イメージしやすい。
合わせる色もギターを参考に考えると楽しいかもしれない。

ビフォア。

アフター。

全て塗り終えた。
予報では夕方雨が降るらしいので、早めに雨じまいをしてブルーシートを被せておいた。
そして夕方、予報通りの雨。
しっかり準備しておいたので、塗装したての木材を雨に濡らさずに済んだ。
これでようやく床下を組む用意が出来た。
天候を見計らって建築開始となる。

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