銭失いにあらず。割栗石投入。

銭失いにあらず

昨日はソーラーシステムでの電動工具バッテリー充電の可否について書いたが、問題は難なく解決した。
今まではインバーターとバッテリーの間にシガーソケットを挟んでいたのだが、調べたところシガーソケットからは大きめの電力は引っ張ってこれないらしく(150W程度が限度)、バッテリー直でインバーターをつないだところスムーズに充電する事が出来た。
安物買いの銭失いにならず、リーズナブルな買い物ができて良かった。
これで時が来たら建築に取り掛かれる。

割栗石投入、転圧

掘った穴を一通りタコで突き固めたので、続いて割栗石(わりぐりいし)を投入していく。


お隣さんから割栗石を頂いた。ついでにタコも貸して貰った。
このタコは先端にコンクリだか石が付いており、その上に金属の輪っかがはまっているので頑丈で、転圧すると割栗石が割れる程であった(割れて良い)。


穴に割栗石を入れて突き固めていく。
本来は縦に入れて地面に突き刺すように密に並べていくものらしいのだが、そこまでやる必要は無いそうなので平置きにして上から叩いた。


大きな花崗岩が埋まっている穴だけは隙間に割栗石を縦に入れていった。

路盤材投入、転圧

一通り、割栗石の転圧を終えたので、続いて路盤材を投入していく。

ちなみに、基礎穴の深さは50cmなのだが内訳は以下の予定。

割栗石5cm
路盤材15cm
モルタル15cm
束石設置用モルタル3cm
束石を穴に埋める部分12cm(乾燥モルタルで埋める)

これらは臨機応変に変えていくが、大体このくらいで考えている。

路盤材は一穴一袋の予定だ。


路盤材の中身は砂、小石、砂利レベルの、大きさに幅がある礫が入っている。

そのため、転圧するとグッと隙間がしまり、固くなる。
これを二回に分けていれ、それぞれ転圧した。


少し作業したところでタイムオーバー。
明日に持ち越しとなった。

束石が届いた


予定より早く束石が届いた。
これで束石設置までは駆け抜けられる。
ただ、また台風が来るらしいので予定は慎重に立てなければならないだろう。

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