真夏の穴掘りデイズ。

今日は朝から穴掘り。
あらかじめ掘る位置にマーキングしておいたので、水糸を一時的に外してひたすら穴を掘っていく。
涼しい時間帯から始めないと暑さで参ってしまうので、なるべく早起きしての作業となる。
涼しいといっても、動き始めれば汗は額から滴り落ちる。
穴掘りは重労働だ。
ただ、真夏に朝から穴を掘っているという今までの生活とはかけ離れた状況に思わず笑みがこぼれ、妙な充実感で満たされ心地が良かった。

昼時になり、流石に暑さで作業は中断。
川へ涼をとりに行くことにした。
夏休み真っ只中の休日だからか、親子連れが多く、ガチで川遊びに興じに来た阿呆な大人は周りには居なかったが遠慮なく思い切りはしゃいだ。
ただ余りに子供達が多く、段々気恥ずかしくなってきたので、途中、ふらふらと人気のない川上へ歩いていくと茂みの奥の支流に人影が。
ふと覗いてみると入れ墨を入れた上裸の男性と水着を着た女性が仲むつまじく×××な雰囲気であった。
見て見ぬ振りをしてまたぞろふらふらと来た道を引き返し、川で火照った頭を冷やした。
茂みで遊ぶのが大人の夏。

帰宅後、猛烈な眠気に襲われて少しだけ仮眠をとる。
水遊びした後の昼寝ほど甘美なひと時はないと思う。
暑さのピークを過ぎたので穴掘り再開。
クールダウンしてさっぱりした身体も一瞬で元の汗だく状態へ。


掘り出した土を毎回持ち上げて一輪車に入れるのが非効率だったので段ボールを敷いて引きずっていく事にした。
穴を掘り進めていくとガツッとなにやらスコップの先に当たる物が。

でかい石があった。なんとか掘り出せた。
基礎穴の下にでかい岩とかがあったらどうしようかなと思っていたのだが、今のところ出会ってはいない。
まあ、その場合でも岩が深く埋まっていれば基礎が固くなるので良いのかもしれない。


今日の成果はなんとか1人3個ずつ、計6箇所の穴掘りを完了した。
昨日と合わせて8つの穴を掘ったことになる。
残りは4つだ。
順調にいけば、明日には基礎穴が掘り終わるだろう。
その次は、割栗石を投入していくことになる。
しばらくはキツめの作業が続く。
暑さは厳しいがそれでも続けられているのはきっと夏が好きだからだろう。
早く涼しくなって欲しいのは山々、短い夏が去るのは名残惜しい。
旅行でもなるべく暑い国へ行きたいタイプなのだが、なぜだかこの生活をはじめてからずっと海外にいるような感覚がある。
単に家が無いから落ち着かないだけなのか、それとも未知の領域に突入しているからなのかはわからないが、どちらにせよ刺激的で面白い日々を送っているのは間違いない。
今年は今までの人生で一番熱い夏になりそうだ。

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コメント

  1. shinhara より:

    大雪の中のつむじさんの作業も過酷なものでしたが、過去にないこの猛暑の中でのミキジローさん達の穴掘りも、相当しんどい作業だと思います。御二人とも身体に十分気を付けてください。自分も先日庭にあるピザ窯に屋根を付けるため、炎天下の中で作業を行ってかなりのグロッキー状態になったばかりです。ほぼ毎日記事も更新されていますが、無理されず行ってください。今、一番楽しみにしているブログですので応援しております。

    • mikijiro より:

      いや~ご心配いただきありがたいです。
      ピザ窯いいですね~、うらやましいです。
      体調崩したら進めなくなってしまうので、無理しないように気をつけますね。