ラスト抜根。土地開拓編終了

もうひとバッコン。

本日、相手にするのは三つ又に分かれたキングギドラのような切り株。


いつものように掘り進めていく。


根が太く、入り組んでいるのでなかなかスコップが入っていかない。


手ノコで根を切りつつ、地道な作業を進めていく。


それにしても抜根は地味だ。


数時間の戦いを覚悟していたのだが、手ノコのお陰で一時間程度で片が付いた。


抜根した切り株は全部で6つ。
これで一応、土地開拓編は終了となる。

伐採した木を見てみよう。

成果物を眺めると達成感がある。
これでファーストステージクリアだ。
1ヶ月間あっという間だった。
次は小屋建築編に突入だ。

簡易薪置き場の角材を短くした。

薪置き場の角材を切って短くした。
この角材は杉のものなのだが、手ノコで切った感想としては柔らかい、であった。
ずっと堅い広葉樹ばかり切っていたので、針葉樹との差に驚いてしまった。
小屋はツーバイフォーで建築する予定なのだが、基本的にSPF材という針葉樹の木材であるため、こんなに柔らかい木で家を作って大丈夫なのかと訝しく思った。
(ちなみに、SPF材は北米産のマツ科のうち、Spruceトウヒ属、Pineマツ属、Firモミ属の頭文字をとった総称で、これらを区別せずに流通しているのだそう。つまり、針葉樹混合木材ということだ。)

チェンソー掃除

伐木で汚れたチェンソーも掃除してやる。

オガクズとチェーンオイルがベッタベタになってくっ付いている。


クラッチカバーの裏もすごい汚い。
なかなか汚れが取れなかったのだが、少しはきれいになった。

使えばまたすぐオガクズまみれになるので神経質にならない程度にしておいた。
時間があるときに目立てもしてみよう。

台風対策とお隣さんにスコップ返却

予報では嵐が来るらしいので、ソーラーシステムをブルーシートでくるんでタープの軒下に入れておいた。
一通り雨風対策をしてから、お隣さんに借りていたギザ刃つきスコップを返しに行った。
これから小屋を建てる旨を伝えると、色々と建築について教えて下さった。
とても勉強になる。
周りにあまり人がいないのに、たまたまお隣さんが家造りのプロだなんてすごい偶然だ。
申し訳ないが、これからも色々とお世話になることになるだろう。
本当に心強いし、ありがたい。

今後の予定

今日は比較的涼しかったので作業が捗った一日だった。
きたる台風を乗り越えられたら、いよいよ小屋建築開始だ。
軽く整地をしてから、小屋を建てる場所をしっかり検討し、丁張り(水盛り・遣り方)からのスタートとなる。
まだ知識不足なので勉強しつつになるだろう。
毎日がインプロビゼーションで、目の前の課題に対処することに全力を注いでいる。
怪我と体調管理には気をつけてやっていきたい。

今日の風景

サナギを見つけた。
あんなに沢山いた毛虫の姿を急に見なくなったのだが、きっと皆サナギになったのだろう。
次は蛾が大量に出てくるのだろうか。

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