大きめの切り株、抜根。カブのバッテリー交換。ブルーシートタープ張り直し。

カブのバッテリー交換。

スーパーカブ50のバッテリーが切れていたのだが、替えが届いたのでさっそく交換した。
全ての不調はやはりバッテリー切れが原因だったようで、交換後は全く問題無くなった。


キーオンにするとちゃんとニュートラルランプが点灯するようになった。
クラクションもうるさく、ウインカーもカッチカッチと音を立てて点滅する。

ブルーシートタープ張り直し。

テント上部に張ってあるブルーシートタープは、トラロープを中央に渡し、隅を一時しのぎのためビニール紐で固定していたのだが、これでは強い風に対応できない。
風対策としてビニール紐からマイカ線に交換することにした。


マイカ線とは農業のビニールハウスでよく使われる平たく黒いビニール線の事である。

マイカ線はビニールをハウスの骨組みであるパイプに固定する際に用いられ、風によるあおり防止の役割がある。
伸縮性があるため、瞬間的に強い風が吹いても切れにくいという特性がある。
もちろん、ビニール線なので切れるのだが、価格が安いわりに量が多く、比較的結びやすいため、切れてもまたすぐに結び直せる利点がある。
以前、ハウスにビニールを張った時は一日に何百本と結ぶことになり、夕方には握力がゼロになるくらい疲弊した。

農業研修中にかなり結んだので身体が覚えていた。
農業ではこれで突風や台風を乗り越えたので、試してみたい。
まあここは周りが防風林(松を含む)のような雑木林となっているので、風は大分軽減されるのではないかと思っている。

大きめの切り株、抜根。

前回のものよりも幾分大きめの切り株を抜根することにした。

しかし、スコップだけでは限界がある。
30分ほど作業しても一向に動く気配がない。

伐木に使った手ノコ、アルスのチルトンは土の付いた根を切るには勿体ない。
土と一緒に切るとすぐに刃が駄目になってしまうので、安い替え刃のある1000円くらいの物を買ってきた。

折りたたみ式の小型ノコ。

ついでに、先にギザ刃のついた園芸用のスコップも買った。


先日、お隣さんに借りた物が非常に使いやすく、笹の根を退治するのに重宝したためだ。
笹は茎が太いのだが、根は細い。
しかし、笹の根は縦横無尽に張り巡らされており、引っ張ってもびくともしない。
なので、ギザ刃でブチッと切ってやるとすんなり抜ける。


これでしつこい笹と戦っていこうと思っている。

ギザ刃スコップと抜根用に買った手ノコで切り株に挑む。


掘り進み、根に当たったら、手ノコで片っ端から切っていく、を繰り返した。


さらに30分ほど作業したらようやく抜けた。


根の密度が凄い。
重くて持てないので転がして移動させた。


前回のものと並べると雑魚と中ボスくらいの感じ。

邪魔な切り株は残りは一つなのだが、今までのと比べると、かなりの強敵っぽい。


キングギドラのように3本が一緒になっている。
とりあえず挑んでみて、無理そうだったらそれから考えよう。

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