マイファースト抜根。

昨日倒した木の片付けからスタート。

丸太が沢山積んであるので少しずつ薪にしていく予定だが、キノコ栽培もやってみたい。
植菌時期は2月頃から春までが良いとされているそうだ。
原木の伐採時期は秋ごろが一般的で、倒したあと葉をつけたまま放置して乾燥させ、玉切りしてさらに放置、そして植菌するという流れで、早ければその年の秋には収穫できるらしい。
この土地は日陰にキノコが沢山生えており、栽培には良い環境だと思われる。
ヤマザクラはナメコ栽培に向いていると聞いたので、やってみたいが時期がかなりずれているのでどうだろう。
ただ、せっかくだし試しにやってみてもいいかもしれない。

開拓がだいぶ進んだので振り返ってみる。


テント生活、初日。笹が鬱蒼と茂っている。

開拓を始めた頃。暗い。


頭上は樹冠で覆われている。


開拓後の本日。陽が差し込み明るくなった。


ひらけて青い空が見える。


太陽光を利用するためのソーラーパネルも届いたので後日紹介したい。

本日は開拓予定地にある小さめの切り株を抜根した。
お隣さんに先日のチェンソー伐木のお礼に取り寄せたメロンを渡しに行ったところ、先端にギザギザのついた細身の剣先スコップを貸してくれた。
細長い剣先スコップの方が力が伝わりやすく深く掘れるため、細い根くらいならバツバツ切れる。
しかも、悩みの種である笹が一発で根っこから折れるので、是非ともこの剣先スコップが欲しくなった。
ちなみに、開拓に邪魔にならないような位置にある切り株は抜根しなくても、根元で切り落として、ある程度掘り返しておけば2~3年で自然に枯れるので、その後除去しても良いとの話を伺った。
早速抜根していく。

この小さな切り株をやっつける。

2人でスコップで掘っていったらすぐに抜根できた。
同じくらいのサイズの切り株をさらに2つほど掘り返した。


続いて細いものの根がしっかり張られている切り株があった。


より遠く、より深いところまで掘り、根が細くなっているところをスコップでブチブチ切る。
土が付いて駄目になっても良い、安くて小さめの手ノコがあると便利だろう。


抜根。


本日の収穫。4つ。
とりあえず抜根したい切り株はあと2つ。
だが、どちらも今日やったものよりも大きく、根がしっかりと張っている。
作戦を練り、やっつけていきたい。

そういえば、連日の猛暑を乗り切るために水着を一式買ったので、暑さがヤバいときには川に避難することにした。
川の水は冷たく、川底は石だらけなのでラッシュガードとマリンシューズを用意した。
海育ちで川遊びなんてほとんどしたことなかったが、なかなかいいものだ。
さっぱりして、熱中症予防にもなる。

抜根、整地。これが意外と時間がかかりそうだ。
小屋づくりを後悔しないためにも下準備をしっかりやっていきたい。

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