伐木終了。簡易薪置き場作り。

伐木終了。

いよいよ最後の一本となった。
他にも切りたい木はあるのだが、言い出すとあれもこれも、とキリが無くなってしまう。
実害がないレベルまで切り開いたし、ここらで良しとすることにした。

この木で最後。

昨日の木ほどではないがこいつも背が高い。

アルスのチルトンで受け口を作って、追い口を入れていく。

でーん。と倒れた。

枝を払って丸太にして、昨日切った木と一緒にチェンソーで玉切りにしていく。

ついに、ラスト一本を倒し、伐木終了となった。
なんだか感慨深い。
この土地を買ったときから、ちゃんと開拓できるのかずっと心配だった。
しかし、お隣さんの助けも借りてなんとか切り開くことが出来た。
正直、うれしい。これで次のステップに進むことが出来る。

簡易薪置き場作り

連日の伐木で丸太が溜まっているので、少しずつ薪にしていくために簡易の薪置き場を作った。


まず、熊手で落ち葉を払う。


そして、コンクリートブロックを三つ、軽く水平をとりつつ並べていく。


300×400×1850mmの角材を6本用意し、4本をコンクリートブロックの穴に差し込み、2本をブロックに渡す。
あとは割った薪を置いていくだけというシンプルなつくりだ。
これはネットで見つけたのだが、華奢にみえるので沢山積んでも本当に大丈夫なのかはまだわからない。
使いながら、ちゃんと乾燥するのかも含めて見ていきたい。
ただ高さがありすぎるので、後日もう少し角材を切って低くしようと思う。
雨除けにブルーシートを被せて完成となる。
簡易薪置き場が出来たので毎日少しずつ薪を割っていこうと思っている。

笹を踏み抜く

そういえば、コメント欄でも地面から飛び出た笹は危ないと忠告を受けたばかりなのに、白長靴で踏み抜いてしまいソールを貫通してしまった。
足は無事だったが、靴裏から水が浸水してきても困るので接着剤で応急処置をしておいた。
笹を根元から地道に切ってはいるのだが、なかなか無くならない。厄介だ。
建築予定地もある程度掘り返して、笹の根を切って排除してやる必要があり、これもまた大変そうだ。
笹との戦いはこの土地に来た日からずっと続いており、それはこれからもまだまだ続きそうな予感がする。

USB-LEDライトが届いた

USB-LEDライトを買ってみた。

ライトが切れたら換えをどうするのかわからなかったが、ソケットとか電球とかそういうものではなさそうだった。


中身を開けてみると思ってた見た目と全然違った。
使えなくなったら買い換えなのか。(LED電球は約4万時間使えるらしい。1日3時間使ったとして約37年。)

フックがついておりテント内にも吊り下げられる。

夜、モバイルバッテリーに繋いで早速お試しで使ってみることにした。

ビフォア。真っ暗。というか黒。

アフター。文明開化。素晴らしく明るい。
これなら6畳小屋もいけるだろう。
これで5Wとか凄すぎる。
ソーラー関係が揃ったら、夜、テント内も明るくなるかも知れない。
ヘッドライトだけだと、やはり不便な時もある。

今日の風景


クワガタのメス。つり目の美人。

クワガタのオス。

産めよ増えよ地に満ちよ。

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