スーパーカブのバッテリーを発注。伐木ラストスパート。テント生ゴミ汚染。

スーパーカブにUSB電源取り出し口を取り付けてからしばらく経った頃、電気系統の調子が悪くなった。
キーをひねり電源をオンにしてもニュートラルのライトが点灯しない。
しかし、キックスタートでエンジンをかければすぐにライトは点灯するし、ブレーキランプもちゃんと光るのでさほど気にしていなかった。
だが、最近はウインカーが点滅するリズムも変になってきて、クラクションも気の抜けた音しかしなくなってきた。
どちらも、エンジンをふかすと挙動がおかしくなる。
これはバッテリーがあがっているに違いないと思い、通電チェッカーで調べてみることにした。

その結果に目を疑った。


0.48V。
完全に死んでる。
ちなみに、このバッテリーは12Vのもので、満タンで電圧13Vを指し示す。
12.5Vまで電圧が下がったらバッテリーがあがってる状態らしいので、もはやこれは論外。
完全にご臨終である。
しかし、なぜここまで放置してしまったのだろう、調べてみるとカブはバッテリーなしでも動くらしい。
ただ、電気系統の動作が不安定なのでよろしくはないということのようだ。
セルスタートではなくキックスタートの機種なので、なおさらバッテリーがこんな状態になっていることに気がつかなかった。

一方、バーディーはというと。

13.05Vとバッテリーは満タン。
バーディーもUSB電源口をつけているのにこちらはなんともない様子。
スーパーカブの方はおそらく漏電していたのだろう。
すぐにUSB電源口を外して、新品のバッテリーを発注した。
しばらく、スマホの充電はバーディーを借りるとして、そろそろソーラーシステムの導入時期が来ているようだ。
よって、ソーラーパネル関係も同時に注文しておいた。

バーディーのバッテリーは全く問題なかったため、走行中にもUSB充電ができるようにちょっとしたDIYを施した。
走行中に充電したいのだが、スマホホルダーをつけたりする気はないのでリアボックスに穴を空けて充電コードが通るようにした。

リアボックスにキリで穴を空け、ピンバイス、リーマーで拡張していく。


マイクロプラグが通るようになった。

マジックテープでしっかり結束しておけばコードが飛び出る危険性も少ない。


使用しない時は水回り用の隙間パテ(粘土)で埋めておく。

内側。

外側。
これで雨水の浸入を防ぐ。
ソーラーシステムもこの方法を採用しようかと思う。

暑さのピークを過ぎた頃、開拓再開。
昨日切った木の解体からスタート。


枝を落として丸太にしたものを並べて、チェンソーで玉切りにする。


一輪車で運ぶ。


本日の伐木はこの二本の左側、ひょろ長い奴から。
丁度良いサイズ感だったので、チェンソーでの伐木にチャレンジ。
受け口を作って、セオリー通りに伐倒。


うまく倒れた。
チェンソー動画を山ほど観て勉強したためか、イメージ通りにスムーズにいけた。

続いては岩から生えているタ・プロームみたいな奴。

結構堅いが手ノコで倒す。


受け口が小さすぎて途中から裂けてしまった。

跳ね返りに細心の注意を払いつつ、切れ残った部分を手ノコで切断。


無事、成功。


先ほどの木と一緒に丸太にしてから玉切り。


なんか卑猥な部分があった。
そんなこんなで本日の作業は終了。
いまの予定では伐木は残すところ後2本となり、いよいよクライマックスを迎えそうだ。

夕食を済ませ、テント内に戻ったのだがひどい悪臭が。
臭いの元を探ると、生ゴミの袋が破けて野菜の腐った汁が漏れ出していた。
被害は甚大で、2人で暗闇の中ひたすら雑巾掛けをし、掃除した。
買ったばかりの米が汚染されており、必死のレスキューを行った。
臭いがしなくなるまで内も外も拭き取り、なんとか事態は収束した。
しかし、明日は洗濯に行かねばならないだろう。
ウメさんは寝袋がやられた。
正直、いままでの中で一番精神的にくらった出来事で、テント生活存続の危機だった。
ゴミの管理は今後徹底していこうと思う。

今日の風景。

テントの毛虫がさなぎになった。

クロスファイバータオルの中で蛹化していた。ウメさんは指を刺された。

アリみたいなハチみたいな奴が芋虫を拉致ろうとしていた。

ゴミムシみてえのがものすごい勢いでよじ登ってきた。

ツガイのゾウムシがいた。

アマガエル可愛い。

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