光を求めて日々伐木。

太い木はチェンソーで切ってもらったものの、建築予定地にはまだ影が差している。

ソーラーパネルを設置したり、畑をやるならなるべく日陰は無い方がよい。

また、周囲にある立ち枯れしているような木や、藤が絡みついて弱り、もう先が長くないだろう木は小屋に倒れられたら困るので先に伐採しておくつもりだ。
なので、もうしばらくは伐木が続く事になる。
毎日少しずつしか進まないのでじれてくるが仕方ない。

チェンソーでの伐木はあまり自信がないので、無理せず手ノコでいく。
アルスのチルトン、凄い。細い木なら大体これでいける。

影になっている木を特定したので、いつものように受け口を作って切る。

でーん。と倒れた。

背が低い割に樹冠が広い木で伐採したことでさらに明るくなった。

ウルシのような木も切った。

カンボジアのタ・プロームのように岩から生えている木。
もったいないけど、邪魔なのでこいつもそのうち切るかも知れない。

腐れ木置き。ここもそろそろ一杯になりそうだ。

長年手が入ってなかった山林なので、地面には腐った木が沢山落ちている。


ぐずぐずになっている木を踏んづけたらグチャと潰れた。
中からミルワームみたいのが出てきて驚いたのもつかの間、あたりにはもの凄いアンモニア臭が漂って、西成を思い出した。

今日の風景。

毒キノコっぽいビジュアル。テングタケに見える。

毛虫がなついてきた。
ただ、腕にまで登ってきたときは流石に距離感を考えろと思った。
どうして毛虫がテントに向かってくるのだろうと不思議に思っていたのだが、山林にはアリが沢山いる。
あっちに行けと火箸で挟んで遠くに投げた後、よく観察するとアリに襲われている。
なので、這々の体で安全なテントまで逃げてきていた様子。
しかし、可哀想だが見つけたら遠くに投げ飛ばすことに変わりはない。
すでに2人とも一度指を刺されて痛い目をみているので甘やかすわけにはいかない。

笹を刈ったので油断して長靴ではなくスニーカーで歩き回っていたらまたヒルに靴下の上から食いつかれた。血がなかなか止まらない。

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