草刈りまくり。腐れ木倒し。

我々の土地は笹が生い茂っている。

今までは小さい鎌で頑張っていたのだが、ついに刈り払い機を導入した。
刈り払い機は以前、農業研修でさわってたので使い方は問題ない。

まず燃料の用意。


ガソリンと2サイクルエンジンオイルを25:1で混合する。


混合容器が付属してきたので、目盛りの通りにそれぞれを入れ混和する。


今回は500mL作った。
これを刈り払い機の燃料タンクにそそぎ込んで準備完了。

後は安全用のチャップスと顔まわりの防護用ネットを装着してスタート。
ひたすら刈りまくる。
しかし、猛暑。今日は昨日にもまして暑苦しく、流石に小休止を挟みつつの作業となった。
暑さのピーク時はテントでだらだらしたいところなのだが、テント内も気温が高く、逃げ場なし状態。
水に浸したタオルを首に巻いてタープ下のエントランスでうちわをパタパタやりながらやり過ごす。
暑さのピークも過ぎ、動けそうになってきたので作業再開。
ひたすら笹を刈る。
今回購入したハイガーの刈り払い機、レビュー通り馬力が結構凄くて、笹ぐらいならアクセル半分くらいで全然刈れる。


ビフォアその1。


アフターその1。


ビフォアその2。


アフターその2。


大分すっきりしてキャンプ場みたいになった。

刈った笹は熊手で集めて

一輪車で運ぶ。

実際、伐木もそうだが刈るよりも後片付けが大変だ。

笹を刈ったせいか劇的に虫の量が少なくなった。
こんなことならもっと早く刈り払っておけば良かったのだが、見通しが良くなりすぎてお隣さんから丸見えになってしまったのが唯一の難点。
しかし、これでヒルの被害が少なくなることが予想されるので断然プラスだ。

続いて、この土地には立ち枯れして腐ってる木が結構生えている。


腐ってボロボロな上にシロアリの巣窟になっており、正直触りたくない。臭いし。
しかし、そのままにしておく訳にもいかないので、気合いを入れて倒し、切り分け運び出す。
このような腐った木も別の場所にまとめて置いてある。
途中で力つきたので今日のところはここまで。

夕飯は茹でたインゲンとレトルトカレー。


カレーうまい。救われるうまさ。

キャンプ生活も初めてから2週間が過ぎてだいぶ慣れてきた。
土地開拓も着々と進んできているので最近は夜、小屋づくりについての計画を夫婦で話し合って詰めている。

土地開拓編としてはあと、

  • 残りの低木切り
  • 簡単な薪置き場を作って、少しずつ薪を割って置いていけるスペースを確保(薪割りは小屋建築と平行して、日課として行う予定)
  • 建築予定地にある切り株の抜根

あたりが残っており、それらが終わったら小屋建築編に移行できると思う。
この暑さにやられないように、気をつけてやっていこう。

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コメント

  1. ヘルニア王子 より:

    抜根は肉体には危険な作業ですよ。
    ご近所さんに相談して、抜根、整地をやってくれる業者さんを紹介してもらうほうがいいです。暑さも大変ですが想像以上の肉体負荷です。
    力まかせにやると体を壊します。重機の力を借りましょう。

    • mikijiro より:

      今回チェンソーで切ったような太い木は抜根する予定はありません。
      手ノコで切った10cm未満の低木の抜根をいくつかやるつもりです。
      土地の形質上、重機がそもそも入れないので手作業でやるより他はありません。
      万全を期して注意してやりますね。