チェンソー、刈り払い機の組立。川で水浴び。

朝、猿の群れが敷地内をうろうろしていたのでなめられてはまずいと思い剣先スコップを掲げて本気でダッシュしたら蜘蛛の子を散らすように逃げていった。

寝起きから忙しい。

チェンソーと刈り払い機が届いたのでそれぞれ組立をした。

チェンソーはハスクバーナの135e。

まず、ガイドバーを取り付ける。

ソーチェンは91VXL。

おそるおそる取り付けていく。

チェーンテンションホイールを調整して、程よい張りを出す。

(注:写真は刃の向きが逆なので後で付けなおしました。)

組み立て完了。

続いて、刈り払い機の組み立て。
今回購入したのはHAIGE(ハイガー)のHG-BC260。

草刈り機のエンジン排気量は小さいものだと20ccぐらいからあるのだが、これは26cc。
レビューでは付属の刃で笹も全然いけるという話だったのでこれを選んだ。

こちらも組み立て完了。
安いのだがちょっと重量感がある。
ただ、刈り払い機のシャフトに固定する、肩かけストラップを取り付けるパーツがプラスチックで出来ており、ナットとボルトを少し強めに締めただけでなめてしまい、空転するようになってしまった。
ストラップの位置を調整したかったので、とりあえず、応急処置として接着剤を注入して固め、そのあとに回したらなんとか外れた。
安い価格帯の商品なのだがエンジンに力を入れているため、その分、他のパーツがしょぼくなっている感じだ。

どちらも試運転したかったのだが、ガソリンが無い(オイルは準備した)。
携行缶を持ってガソリンスタンドに行くことにした。
何事もなくガソリンをつめ終えたのだが、今日はとても暑い。朦朧とする暑さだ。
バイクで走っている時に感じる風もぬるい。ヘルメットが蒸す。
強い日差しで汗だくになりながらカブを走らせていると、ふと通りかかった川で水浴びをして遊んでいる人々の姿が。
吸い込まれるようにして原付を路肩に止め、気が付いたら服のまま川に飛び込んでいた。
ひゃー、気持ちいい。
川の水は冷たく、周囲との温度差が凄い。
しばらく水に浸かっていたら生気が蘇ってきた。
復活し、びしょ濡れのまま原付に跨がり帰宅。
ぬるい風が心地よくなった。

テントに到着後、着替えて草を刈ろうと思ったが、夕立の気配が。
熊手で軽く敷地内の掃除をしたり、倒した木の片付けをして、刈り払いは明日へと持ち越しにした。

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コメント

  1. 通りすがりのものですが。。。 より:

    チェンソーの刃の取り付けが逆のような。。。

    草刈り機の刃も向きがあるのですが、画像からはわかりませんので、確認のほどを。
    裏表逆のつけるとチップが飛んでしまいますよ。

    暑い日が続きますが、お体ご自愛下さいませ。
    ブログ楽しみにしています^^

    • mikijiro より:

      本当ですね!逆でした!
      ありがとうございます、助かりました~。
      刈り払い機の方は確認したところ大丈夫そうでした。