ついに光が射した。チェンソーによる伐木(お隣さんに感謝)。

チェンソーによる伐木

今日は朝8時半からお隣さんがチェンソーで伐木をして下さるので一日その手伝いをした。
お隣さんご夫婦と我々の4人での共同作業である。
手はずとしては伐木する木の高い位置に梯子で上って、ロープを固定し、木を倒したい方向にある他の木にロープを滑車のように回して人力で引っ張りながらチェンソーで切り倒すというものだ。


一人がチェンソーで木を切る係で、他三人はロープを引っ張る係。


樹冠は光のある方ある方へ広がっていくので、枝は目一杯多方向に伸びている。
そのため、伐木はじめの数本は非常にかかり木しやすい。
段々ひらけてくるとかかり木しにくくなってくる。案の定はじめのうちはかかり木してしまい、なかなか大変そうだった。


しかし、お隣さんご夫婦の息のあったコンビネーションにより、するするかかり木は解消され倒木した。
倒れた木はある程度の大きさに切り分け、場所を決めてよけておく。
そうしなければ次の木を切る時に邪魔になって危ないからだ。


この伐木後の切り分けと、運び出しが本日のメインの仕事だったのだがかなりの大仕事。
幹の太い部分はお隣さんが玉切りしてくださって、我々は手ノコでひたすら枝をちょうど良いサイズに切り、ある程度切りそろえられた丸太や枝を運び出し積み上げていく。
滝のように汗を流しながらの作業。
そして、次から次へと伐木し、解体、運び出しのサイクルを繰り返していく。
途中、昼を挟んで夕方四時まで。


大分、詰み上がった。


ヤマザクラは別に保存する。燻製のスモークチップとかに使ってみよう。


クヌギやコナラなどの広葉樹。
これは早急に薪置き場を造らねばなるまい。
そしてオノやナタを買って薪づくりをしたい。
お隣さんに感謝のお礼を言い、疲労困憊でテントに戻った。
伐木を業者レベルでやってくださった。
本当にありがたい。というか、何故ここまでして下さるのだろう。
これは何かお返しをしなくてはならない。
とりあえず美味しいものを送ろうと思っている。

ついに光が射した!

ついに空がひらけて光が射した。

これでようやく小屋づくりの展望が開けた。

ソーラーや畑の選択肢が現実味を帯びてきたので非常に嬉しい。

しばらくは丸太の片付けと残りの刈り残した低木を処理したり、土地の整備をしていくことになるだろうが、着々と進んでいる。

おがくず回収

おがくずが沢山出てコンポストに使えそうだったので、回収。


落ち葉も一緒になったのだがこれはこれでかえって都合がよい(落ち葉には放線菌がついているので分解促進になる)。

テント暮らしの風景

朝起きるとテントの外に置いていたトイレットペーパーが何者かに荒らされていた。

ネイチャーストーブの中で秘め事。

ヤママユ。ワイルドシルクと呼ばれる高級品だ。綺麗。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする