ご近所さん宅訪問。低木刈り一段落。

ご近所さん宅訪問

今朝はもう片方のお隣さんが訪ねてきて下さった。
ご年輩の方だが、もうこの土地には25年以上住まれているそう。
元々、鉄筋関係のお仕事をされていたらしく自宅もセルフビルド、井戸も自分で掘ったという。すごい。
我々の周りにはなぜかプロが集結している。
お隣さんがお宅を案内してくれた。
鉄骨の建築様式を全て木造で再現していて、独特の感性で創作されたお宅は手作り感があり素敵だった。
離れを使っていないので、台風や雷雨でテントが大変だったら避難してくるといいよと言って下さった。
しかも、敷地内を沢が流れており、好きに使って良いとのこと。
井戸水も使って良いと言って下さった。ありがたい。
井戸水をお世話になるのは申し訳ないのだが、沢は生活用水の確保に使わせていただくかもしれない。
ご近所さん、皆さん決まって水を使って良いと申されるのだが、どうも気が引けてしまう。
というか、日常的に使わせていただいてたら、井戸水を引くまではお世話になります感が出てしまい、結局、井戸を掘らざるを得ない状況になりそう。
もちろん、金銭的に余裕があったらすぐにでも掘りたいのだがおそらく100万弱はかかるだろうからすぐには難しい。
あと、井戸を掘るとしたらここら辺りは深くまで掘る必要があるので、井戸水の管理はおそらく電気ポンプになるため、電気を引かなくてはならなくなる。
今のところはオフグリッドで考えているので、その辺りは考えどころだ。
ただ、オフグリッドといっても周りの方々や公共の設備に依存していてはあまり気持ちがよろしくはない。
雨水ろ過で飲料水をまかなえるようになったら良いが、チャレンジする価値はあるとは思うが、なかなか難しいだろう。
井戸プラス電気、悩ましいところだ。

収納用プラケース導入

段ボールがカビるのは時間の問題なので、プラケースを導入した。

カインズホームのセール品で一個500円程度。

テント内が大分すっきりした。

低木刈り一段落

低木刈りの続きを行った。
例のごとく、手ノコでギコギコやって低木を倒すのだが、小さい木だからと受け口を作らないで切ってしまうと、倒れ始めた木が途中で裂けてしまい、ちょっと危なかった。


細くて小さい木も受け口を作ってやると安心して倒せる。

受け口が閉じ、ツルも利いている。

ドシーン。と結構な迫力。

大分、開けてきた。

結構刈った。


しかし、まだ樹冠を形成している背の高い木は切っていないので、明るくはならない。
明日はいよいよお隣さんがチェンソーで大きい木を切って下さる。


小屋建築予定場所と照らし合わせて、切る木を選定し、ビニール紐で印を付けておいた。
全部で10本弱切る予定だ。
伐木後の玉切りのため、チェンソーと周辺道具、ついでに刈り払い機等をネットで注文した。
明日はついに朝から伐木だ。
土地開拓編、一気に大詰めかも知れない。

ネイチャーストーブで段ボール湯沸かし

作業を終え、夕食の準備。
ふと、股に目をやると股間にヒルがくっついている!
ズボン越しだったので幸いヤラれてはいなかったが、もうすこしでスタンドバイミー状態になって失神するところだった。


気を取り直して、夕食はツナと大根、人参、ズッキーニの炊き込みご飯。

写真微妙だけど、おいしかった。

とりあえず炊き込んでおけば手軽に幸せになれることがわかった。
栄養も摂りやすいし、テント暮らしには持ってこいの食事だ。
食後はネイチャーストーブを使い、通販で溜まった段ボールを燃やして湯を沸かしコーヒーを飲んだ。


このネイチャーストーブは小屋暮らしの先輩かつやさんが紹介していたもの。
本当に便利。

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