ゴミ捨て。野菜を頂いた。低木刈りの続き。

朝、ゴミ捨て

朝は早起きしてゴミ捨てに行った。
ここらは別荘の多い土地柄なので移住者用に市役所がゴミの持ち込みを受け入れていて、燃えるゴミや資源ゴミなど普通の分別をして回収場所に持って行けば良いとのこと。
自治会などはなかなか大変そうだったので嬉しい限り。
ゴミ出しついでにコインランドリーで洗濯、そして水汲みをし、忙しい朝を過ごした。

ご近所さんが野菜をくれた

以前、水を汲ませてくれたご近所さんが野菜を持ってきてくれた。


水がないからとわざわざ野菜を洗って下さっていて本当にありがたい。


早速、芋を茹でてじゃがバターにして食べた。


赤いジャガイモおいしい。

低木刈りの続き。

昨日、下刈りをしたのだが力尽きて片付けまで手が回らなかったので今日はその続きから。

ツルのように巻き付いている木。

低木刈りを進める。
立ち枯れしている木が多く、虫食いになっているものも。

樹冠が広がっていて明かりが入らない。
採光はチェンソーでの伐木になる。
樹冠まで届かない低木を手ノコで倒していく。


大分片づいた。

紅葉と苔蒸す岩。とても日本的で美しい。

朴の木も生えている。朴葉味噌が出来そうだ。

お隣さんからの申し出

お隣さんにまた水を頂いたのだが、下刈りの様子を見せて欲しいとのことで土地を案内することに。
すると、高い木が土地の境界に倒れてきても困るし、素人2人が木を切るのは不安だからという理由で、私がチェンソーで木を切るよと、お隣さんからのご提案が。
確かに、チェンソー講座を受けたものの玉切りしか経験がなく、伐木は初めての人間、というかチェンソーすらまだ持っていない人間に境界の木を切らせるのは危なっかしいだろう。
こちらも、いや自分たちでやるのでいいです、なんて言ってお隣さん家に倒してしまったら、申し訳無さすぎる。
あまりご迷惑をかけても悪いので、素直にお願いすることに。
ということで、あさっての朝からの作業に決まった。
ちなみに、お隣さんはなんでもできる凄腕の大工さんです。家とかめちゃ格好いい。
ということで、とんとん拍子に開拓が進みそうだ。
玉切りは自分でやるので早くチェンソーを準備しなければ。
とにかく、周りの人達に助けられまくっている。
こちらも何かお返ししたいが、何を返せばよいのだろうか。
初めてこの土地に来たときは孤立感が半端なかったのに、急に周りの人達との距離が近くなって、今はさほど奥地でも無いのではという気になってきている。
空間の認識なんて些細な出来事で変わって行くものだと実感した。
人付き合い次第で場所の見方が変わる。

夕飯は夏野菜のピラフ

頂いた野菜でピラフを作ることに。
米をあらかじめ30分以上水に浸しておく。


タマネギ、ズッキーニ、ナスとツナ(油ごと)を炒め、軽く塩こしょう。

コンソメ2個を加える。

水をある程度切った米(2合)を入れ軽く炒める。


水を360mL加え、沸騰するまでかき混ぜながら強めの火で。


沸騰したら弱火にして、ふたをし、9分。
9分後、火を止めて、10分蒸らす。


10分後、輪切り唐辛子を散らして完成。


とてもおいしい。ご近所さんに感謝。
明日への活力が湧いた。

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