今日はオフ。ようやく1週間。

午前中、昨日ご挨拶に伺ったご近所さんから缶詰めを色々と頂く。
こちらの方からも水を自由に使って良いとのお申し出が。
非常にありがたい。
早速お言葉に甘えて、少しだけ汲ませていただく。
どうやらこの辺りの方々はみな井戸をひいているようだ。
地盤が固く、掘るのが大変だと思っていたのだが、40~50mも掘ればきれいな飲み水が出るという。
まあ、メートル単価2万程との話を聞いたので、すぐには掘る余裕はないのが残念だが。
その後は、図書館に行きコンポストについて調べたりした。
天気も回復してきて、生活も回るようになってきたので今週から本格的に開拓に取りかかりたい。

そういえば遺跡調査の方々が草を刈ってくれたみたい。

雨が終わったせいか色々な虫やら動物やらがここぞとばかりに出てきて面白い。
毛虫が沢山いるのはちょっと嫌だが。
今日は鹿が目の前を4匹も駆け抜けていった。
鹿が犬の鳴き声を甲高くしたような大きな声で鳴くことを始めて知った。
この土地には鹿のフンがよく落ちている。
お隣さんに聞いたところ鹿の通り道なのだという。
色んな生き物が沢山いて飽きない。
昨日の夜、靴下を脱いだら足首が血まみれでかさぶたになっていて、どうやらヒルにやられたっぽい。
全然気が付かなかった。
今はテントの目の前に蛍が一匹飛んでいる。
一週間で全く違う世界に来てしまった。
訳が分からん。

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コメント

  1. でるでる より:

    初めてのコメです。 でるでる と申します。家からすぐのところに小屋掛けをしています。水もトイレも備えていません。週末小屋だから。 で、ご近所さんとの安否確認かたがた沢水は、いただいた方がいいと思います。ケガをしたときの助けが必要ですから。車じゃないと外科かんけいは難しいですから。人付き合いもライフラインの一つと考えます。地下水井戸って、地下水の水質によって、5年くらいでモーターがいかれる(昇天)ことを考えることも大切かも。女性がいても、用足しの囲いさえあれば、穴を開けたところへの直接排泄が一番安全ですよ。 建物の中にムカデがでると大変だし。雨のトイレはどっちみちにおいがきつくなるよりも、戸外での方が 快適です。傘を差せばいいのだし。あと、長靴が一年もつかな? ハスクバーナとか一流のエンジンチェーンソーを先に用意した方がいいです。混合気(自分で作る)もソーの目立ても自分で。そういう自立をぜひ楽しんでくださいね。

    • mikijiro より:

      ご近所さん付き合い大事ですね。
      ちょうど昨日ハスクバーナを発注したところでしたので、奇遇ですね(目立てセットと燃料混合用タンクも)。