引っ越し当日。原付でキャンプ場まで。

いよいよ引っ越し

昨日のうちに荷物を発送してあったので、朝はカブの荷台に荷物を縛り付けたり、残りの片づけなんかをして不動産屋を待った。
不動産屋のチェックは滞りなく終わり、契約書通りクリーニング代(一ヶ月分の家賃二万五千円)を請求されるだけで済みそうだ。

出発

午後、アパートを解約して野に放たれた我々夫婦は原付にまたがり、大月にあるキャンプ場まで向かった。


天気は快晴!というか夏だ。
日差しがじりじりと肌に焼け付く暑さで、熱中症に気を付けながらゆっくりとこまめに休憩を挟みつつの移動となった。
相模原を出てから、143号線→142号線→20号線というコース。
グーグルマップのおすすめルートで出てきた大垂水峠を通るコースもあったのだが、調べたところ土日祝日は125cc以下は通行不可だったので却下した。

月尾根自然の森キャンプ場

カブを買ってからあまり乗っていなかったので、不慣れだったがなんとかキャンプ場に到着した。

ミニマルキャンプ。

狭い一人用テントで二人で寝る。


本日は大月にある月尾根自然の森キャンプ場に泊まった。
穴場的なキャンプ場で親父さん一人で切り盛りしているそう。
聞けば開業して30年になるという。
煮炊き場のある東屋や受付の小屋は自分で作ったらしく、水道は湧き水を引いているという。
勤め人として平日働きながら、購入した山林を土日に開拓してキャンプ場にしたといい、これから土地を開拓する我々としては親父さんに対するリスペクトの念が湧いた。
商売の秘訣は人を使わないことと、派手にやらないことらしい。
斜めな場所が多いキャンプ場だが、一人千円と安いし、静かで落ち着けてかなり良い。温水シャワーもある。

明日の予定

明日はやっと自分の土地に到着する予定だ。
着いたらとりあえず、ホームセンターで草刈り道具を買って、テントが張れるように下刈りをしなければならない。
冬に土地の引き渡しをしてから一度も現地に踏み入れてないので、どの程度草木が茂っているのか若干不安だ。
まあ心配してもしょうがないのでやってみよう。
事故の無いように現地に向かい、自分の土地でテントを張って寝る。
それが明日の目標だ。

ネットで見つけたライフハック。

ヘッドライトと水で満たしたペットボトルで作る簡易照明。

テントの中くらいなら結構明るい。

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