スーパーカブにUSB電源取り出し口をつけた。

あと1ヶ月

いよいよ引っ越しまであと1ヶ月を切った。
最近は現地入りに向けた準備を着々と進めている。
現地ではまず、草刈り、伐木、整地を行い、その後小屋の建築を予定している。
その間はテント暮らしをする予定だ。

テントはあらかじめ購入しておいた。

この5~6人用のテントで荷物と夫婦二人を間に合わせようとしている。
(なおこれとは別に以前から所有している一人用テントがある。)

テント暮らしでの電気

小屋立ち上げまでのライフラインについてだが、水とガスはそれぞれ公共の湧き水とカセットコンロでなんとかなりそうだ。
しかし、電気が少し問題だ。
電気はソーラーパネルでの発電を予定しているが、雑木林を切り開いて、日当たりを良くしないことには十分な発電量は得られそうにない。
ただ、その間に必要な電気はブログ更新用のスマホと記録用デジカメの充電くらいだ。
夜はヘッドライトで過ごす予定なので、やはりスマホとデジカメ以外の電気は必要ない。
よって、スーパーカブとバーディのバッテリーからUSB電源を取り出して充電することにした。

カブにUSB電源取り出し口をつけた

USB電源取り出しアクセサリーを購入した。

これでカブのバッテリーから直にUSB電源を取り出す。
この作業で必要だった工具は
・10mmのスパナ
・プラスとマイナスのドライバー
のみ。

工程だが、まずマイナスドライバーを用いてバッテリーのカバーを外す。

そして、上についてるナット10mmを外して、ガードをパカッと開き、奥にあるバッテリーを取り出す。

マイナス側から配線を外し、続いてプラス側も。

この順番は非常に重要。
外し終えたら、USB電源の配線を今取り外したカブの配線と一緒にバッテリーのプラスマイナスに固定するだけ。

なお、戻すときはプラスを先につけ、その後にマイナスを取り付ける。

ただ単に順番を守って取り付けるだけ。

それぞれ内側を向くようにして取り付けると収納スペースにぶつからずにすんなりおさまる。

USB電源の通電確認ができた。

写真はないが、カブ側の電源にも影響がないことを確認した。
付け終えたら、バッテリーを元に戻す。

USB配線をカバーの下から出すようにする。

カバーも元に戻し、USB配線をリアキャリアに結束バンドで取り付けていく。

配線をカブの前の方へ送って、スマホホルダーをつけて充電できるようにすれば、運転しながら充電できるようになるが、とりあえずは邪魔にならないように束ねて後ろにくっつけておくことにした。

これでUSBでの充電ができるようになった。

スマホ用ワイヤレスキーボードを導入

現地入りしても効率よくスマホで文章が書けるようにANKERのワイヤレスキーボードを導入した。

単4電池2本で動く。

裏の電源をオンにしてブルートゥースでスマホと接続。

今回の更新はこのワイヤレスキーボードとスマホで行ったが、これなら問題なくやっていけそうだ。
まだまだ引っ越しに向けてやらなければいけないことがあるので、少しずつ片づけていこうと思う。

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