ペール缶ゲット&カセットコンロに自作風防。

ペール缶をもらった

ペール缶とはオートマオイルなどが入っている少し大きめの缶のことで、小屋暮らしでは簡単な台座やテーブル、コンポストトイレ等によく使用されているようだ。
このなにかと便利なペール缶だが、どうやらガソリンスタンドに行けばタダでもらえるらしい。
ただ、場所によっては断られたりすることもあるようだ。
ガソリンスタンドにとってはただのゴミなのだが、なにやらペール缶をあげた相手がその辺に廃棄してそのスタンドが要らぬ嫌疑をかけられたとかで、スタンドによってはあげない方針のところもあるそうだ。
なんとなく田舎の方がペール缶の需要がありそうで、譲渡を渋るスタンドが多そうな気がしたので、引っ越す前にゲットすることにした。

近所のスタンドに寄り、「要らないペール缶を頂きたいのですが」と声をかけると二つ返事でOK。
「汚いけどいいですか?」
「全然構いません、二つほど頂いていってもよろしいですか?」
「どうぞ」
という感じで嫌な顔一つすることなく了承していただいた。


二つもらった。


たしかに結構汚い。

ペール缶の掃除

まずはペール缶のフタを開ける。

フタにはぐるりと一周ツメが付いていて、こいつがペール缶を噛んでいて素手では開かない。
まず側部にある穴にマイナスドライバーを突っ込んで、ツメをひとつひとつテコの原理でこじ開けていく。


開いた。

中をのぞくと残ったオイルが缶底に溜まっている。

結構残っている。

このオイルを家にある要らなくなったTシャツの布切れ(ウェス)でふき取っていく。
オイルは結構臭かったので換気しながら作業した。


きれいになった。

続いて、外身もウェスで拭いていく。


ぴかぴかになった。

ペール缶の掃除終了。

カセットコンロの風防を自作

現地に引っ越してからはしばらくテント生活をする予定なので、家にあったカセットコンロに風防をつけることにした。
家庭用のカセットコンロだと、野外では風に弱くて火が付かないことが多い。
今回は出費を抑えるために、100均で買った材料で風防を自作することにした。

どこにでもある普通の家庭用カセットコンロ。

100均で買ったアルミ皿。

底をはさみで切り離す。

五徳の下をぐるりと通してホッチキスで止める。


外でも火が付いた。

画像ではほとんど見えないが、風の強い日の野外でも無事に火が付いた。
これでテント生活に突入しても料理ができるだろう。
もし、このコンロの風防で駄目なら、さらに大き目の風防をコンロの周りに立てる方向で考えている。
あとは現地であれこれやってみる。

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