はじめてのインド旅行~ニューデリー編、そして帰国(2015年)

ブッダガヤを発ち、ニューデリーヘ

翌朝、フジヤグリーンレストランでトーストを食べる。


アップルフィズという炭酸飲料がうまい。

再度、大菩提寺を拝見してからオートリキシャに乗ってガヤ駅へ向かった。


でかい牛。

駅のレストランで食事をとる。


チキンフライドライス。チャーハンおいしい。

電車はガヤ発ニューデリー行きの始発(マハーボディエクスプレス)だけあって遅れずに出発した。


車内食。ノンベジ(肉入り)カレー。

しかし、遅れなかったのは出発時刻だけあって、8時間遅れてニューデリーに到着した。延べ22時間の乗車時間だった。

到着後、パハールガンジという安宿が多くあるメインバザールへ向かう。
駅前にはこっちは通行止めだとか、あることないことを言ってみやげ物に連れて行ったり、高い旅行チケットを買わせて観光客をカモにする奴らがいっぱいいるという話を聞いていたので無視してぐいぐい進んで振り切った。


ゴールドリージェンシーというホテルにチェックインする。


朝食、マサラオムレツとチャイ。


おやつのポテチ。

のんびりお土産物屋でお香やスカーフなどを購入し、レストランで食事をとる。


ベジレストラン、タドカ。


ここのターリー(カレー定食)は絶品だった。

過密スケジュールだったので、ゆっくりと町を楽しむ。
夜はホテルに隣接しているバーでインディアンビール、キングフィッシャーとタンドリーチキンを頼み旅の疲れを癒す。

キングフィッシャーウルトラマックス。アルコール度数高めのビール。

帰国

翌日、空港に行くと出発便は急遽キャンセルになったという事なので、代替便で帰ることになった。
どうやら、エアインディアという航空会社は定員に達しないと、フライトキャンセルすることで悪評高いらしい。はじめはかなり焦ったが、のんびり待つことにした。
インドではなにごとも時間通りにはいかない。
待っているとターバンを巻いたシーク教徒の男性が話しかけてきた。
名前はギルさんと言い、私と同い年だった。
アムリトサルというシーク教徒の聖地の出身だそうだ。
どこに行ったの?と聞かれ、今度はアムリトサルに行くといいよ、金ぴかのお寺があってすごく良い場所だよとおすすめされた。
今度絶対行くよ、と言って握手をして別れ、彼はそのままビジネスクラスの飛行機に乗っていった。リッチマン。(そして、次回の旅ではアムリトサルに約束通り行くことになる。)

6時間以上空港で時間を潰して、深夜の最終便(シンガポール経由)で日本に帰った。

さらばインド。また会う日まで。

インド旅行感想

初一人海外旅行でのインドはハプニングばかりだったが面白かった。
達成感があったし充実した良い旅だった(ちなみに、インド名物のセルフウォシュレットも体験できた。)。
何よりこんなに多様な人間がいるならおれも生きていけるかもしれないと感じられたことが大きかった。
日本にいると選択肢が狭まって、生き方が制限されるように感じるが本来人間はもっと自由で無茶苦茶なものだ。
インドは混沌としていて人間臭く不条理でだからこそ面白い国だと思った。

帰国後も、ずっとインドでの出来事がぐるぐると頭を巡り、そして一年後、また足が彼の地へ向かってしまうのであった。

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