はじめてのインド旅行~バラナシ編パート2(2015年)

チェックアウト、ウルバシゲストハウスへ移動

翌朝、ゲストハウスに移動するためホテルをチェックアウトする。
ベンガリトラというバックパッカーが多く訪れるエリアへ向かう。


細い路地で牛とすれ違いながら、前方を歩く老人について行く。
目当ての宿、ウルバシゲストハウスに到着。


ウルバシゲストハウスの部屋。わりときれい。


窓の外には猿。

日本語が達者なオーナーが経営している。
宿にいる従業員の青年がバイクタクシーで観光案内をしてくれるというのでお願いする。
その前に、腹ごしらえ。
宿の名物だというオムライスを食べる。


みよう見まねでつくったらしい。おいしい。
どう?日本のオムライスに似てる?と聞かれるが似ても似つかんとはとても言えなかったので、結構スパイシーだね。と答えると辛くないよー、と言われた。

サールナート観光

宿を出てバイタクでサールナートというバラナシから少し北に行った場所に向かう。
ここには釈迦が初めて説法(初転法輪しょてんぽうりん)をしたとされる鹿野苑(ろくやおん)という遺跡公園がある。


この公園には釈迦が説法をした場所にストゥーパ(仏塔)が建っている。


ダメークストゥーパ。
ちなみに、仏塔は仏教の重要な事柄が起きたその場所に記念碑的な感じで建てられていることが多い。


あまりに暑くて犬が寝てる。


アショーカ王の石柱碑。
アショーカ王という紀元前三世紀ごろに初めてインドを統一した王様がいて、もともと、統一の過程で多くの人を殺めたこともあって、その後、仏教を手厚く保護し、インド中に仏塔を建てたという。ここにはその人が建てた石柱碑が残されていた。

バラナシ市内観光

バラナシ市街に戻り、市内観光へ。バラナシヒンドゥー大学に行く。


この大学は構内にヒンドゥー教寺院があって学府であると同時に信仰の場所にもなっているそうだ。

ガイドの青年が片言の日本語でシヴァリンガという石像について説明してくれる。
「あれはシヴァち〇こま〇こ。ミルクとハッパだいすき。」
なにやらインドにはシヴァという神様がいてその男根(リンガ)を女陰(ヨーニ)とセットで現わし、牛乳とタイマをお供えすることで人々は神と生命を賛美するという。
カルチャーショック!

その後は、猿神ハヌマーン寺院や女神ドゥルガー寺院などを巡り、ヒンドゥー教の信仰に触れる。


真っ赤なドゥルガー寺院。


靴を脱げ!と怒られた。

ムスリムが多く住むという地域に連れていかれ、シルクショップに閉じ込められて無理やりお土産を買わされそうになる。


もちろん逃げ出した。

ガンジス川をボートで観光

夕方からはボートでガンジス川を周遊。


ボート漕ぎの親父がやけに絵になる。


遠くに火葬場が見えた。遺体を荼毘に付している。
夜はプジャと呼ばれる儀式を観た。


毎晩、ガンジス川沿いでは火と香を焚いてガンジス川の神様に捧げる儀式をするそうだ。

一日たっぷり観光してくたくただが、明日は朝からガヤへ向かう電車に乗らなくてはならない。
夕飯もオムライスを食べて、宿の青年にオートリキシャ(三輪タクシー)をチャーターしてもらい就寝。

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