夫婦での一カ月の生活費公開(アパート)。

アパートでの生活スタイル

農業を断念した直後は夫婦ダブル無職だったのでコスト意識が自然と高まり、色々なミニマリスト系サイトを回遊していくうちにこの生活スタイルに辿り着いた。

一度断捨離をして大幅に物を減らして、固定コストのかかる車は手放した。

無理しない節約ライフが目標で、ミニマリストというよりはシンプルライフを意識している。

家賃、光熱費、通信費

まず、我々は夫婦で6畳ワンルームに住んでいる。

これはシンプルライフを目指し始める前の学生時代から変わらず、就職後もずっと6畳に二人で暮らしている。広い家に住みたいという欲求は全くなく、むしろ掃除も楽だし、自分たちの生活圏内は6畳くらいがぴったりだという感覚がある。この広さだと、掃除機はかえって邪魔なので、ほうきと雑巾がけで十分だ。

ガスはプロパン。風呂はユニットバス。

ネット、スマホの契約はOCN光とOCNモバイルを契約しておりプロバイダを共用することで若干割引が効いている。OCN光モバイル割。モバイルは二人ともsimフリー端末Zenfoneのバージョン違いを所有しており、音声simの契約で月々1,600円/人ぐらい。

家賃 25,000円
光熱費 9,500円
・電気 2,500円
・ガス 5,000円
・水道 2,000円
通信費 7,500円
・ネット 4,000円
・スマホ 3,500円(2人分)
家賃、光熱費、通信費 合計42,000円

食費、娯楽、雑費

外食は基本的にしない。しても、月に1回くらい。酒はほとんど飲まない。飲んだとしてもごくたまに。居酒屋などは行かない。この生活を始める前は酒飲みだったが、すっぱりと辞めることができた。

食事は自炊。食費は無理せず満足できる範囲に設定してある。一食二人でだいたい400円以下を意識している。趣味は節約レシピの開発なので結構楽しんで食事のクオリティを高められている。シビアに考えすぎないことが肝要だと心掛けている。米は業務用のカリフォルニア米を30kg単位で購入している。味はさっぱりとしているが全く問題なし。軽めの米なので、ピラフやチャーハン等に良く合う。通販サイトで6,000~8,000円くらい。

娯楽としては主に映画。二人とも映画好きなので以前はTSUTAYAに通っていたが、最近はAmazonプライムやネットフリックスを利用するようにしている。作品数がTSUTAYAには敵わないのが難点だが、定額制なのでヘビーユーザーにとってはコスパは圧倒的に良い。コンテンツも今のところは飽きが来ていないので、問題ない。
本はなるべく図書館を利用するようにしている。

雑費としては、生活消耗品などが当てはまる。

食費 30,000円
酒、お菓子 6,000円
娯楽、雑費 5,000円
食費、娯楽、雑費 合計41,000円

合計

これらに各種保険や住民税をプラスしても月々の生活費は夫婦合わせて大体12万ぐらいで回っていくようになっている(なお、通勤の交通費は除いてある。)。
ちなみに前年度は農業研修を受けていたので家計所得は100万ちょいぐらいになっており税金関係は安くなっている。

まとめ

現状はざっとこのようになっている。削れるところは削って、でも無理しすぎると辛くなるので、費用対効果がマックスになるように心がけている。ミニマリストのライフスタイルは物のコストパフォーマンスを最大限に活用することだと思っているので、そこの部分は見習おうという意識がある。
今後は小屋暮らしに向けて缶詰レシピの開発とか保存食作成の実践もしていこうかと思っている。

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