メルカリで断捨離したら20万円になった。

不要品をメルカリで処分

生活を見直すために不要品を処分することにした。
CDやDVD等のソフトや本が沢山あったので、ミニマリスト系のサイトを参考にして断捨離の基準を考えてみた結果、基本的にソフトは不要という結論に至った。
せっかく買ったからという理由で手元に置いておきがちだが、ほとんどは一度見たきり聴いた切なので思い切って断捨離した。
音楽CDはリッピング後は不要。DVDはほとんど見返さないので全処分。本は手元に置いておきたいものだけ数冊を残し後は処分。読まずに置いていた本は読んだそばから出品した。
音楽はイヤホンで聴くのでスピーカーは要らない。音楽再生プレーヤーもスマホに統一することにした。
あとは、使っていないものをひたすら出品した。

出品結果

100点ほど出品して総売り上げ23万円になった。

本、CD、DVD等 35点(セット販売にしたので実際は数百点)
家電 エスプレッソマシン、フードプロセッサー、スピーカー等 7点
ファッション関係 服、靴、アクセサリー、化粧品等 40点
おもちゃ スケボー、ギター、ベース、エフェクター、キャンプ用ランタン等 8点
その他 10点

総売り上げ(手数料差し引き後) 23万円
配送料金合計 3万円
差し引き後 20万円

メルカリ税金関係

ついでに、税金関係について言及しておこう。

所得税法第9条
(非課税所得)
第9条 次に掲げる所得については、所得税を課さない。
九  自己又はその配偶者その他の親族が生活の用に供する家具、じゆう器、衣服その他の資産で政令で定めるものの譲渡による所得

所得税法施行令
第二十五条  法第九条第一項第九号 (非課税所得)に規定する政令で定める資産は、生活に通常必要な動産のうち、次に掲げるもの(一個又は一組の価額が三十万円を超えるものに限る。)以外のものとする。
一  貴石、半貴石、貴金属、真珠及びこれらの製品、べつこう製品、さんご製品、こはく製品、ぞうげ製品並びに七宝製品
二  書画、こつとう及び美術工芸品

この法律によると、事業目的でない生活用動産(生活に通常必要な動産)の譲渡所得は非課税とある。さらに、貴金属なども一個の価格が30万円以下のものならば所得税はかからないということのようだ。

まあ、そもそも今回の場合は購入時よりも低い値段で販売しているため実際は赤字であり、所得は発生していない。

まとめ

いかに普段無駄遣いをしていたのかがよくわかる結果となった。
パッケージソフトは自分で所有する必要はあまりなく、本が読みたかったら図書館に行き、映画や音楽は安価なストリーミングサービスを契約すればよい。
これでだいぶ身軽になったが、まだまだ不要品があるので、徐々に減らしていこうと思う。
最終的には「生活必需品+α」ぐらいを目安としている。

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