理想とする土地について考えた。

理想の土地とは

土地探しの際、まずどんな土地を探したらよいのだろうか。
自分が理想とする、こんな土地を探している、という条件を考えてみた。

土地の線引き

都市計画区域外であることは絶対条件として挙げたい。さもないと、様々な法律的な制限がかかってしまい小屋暮らしは難しくなってしまう。

生活用水は沢の水もしくは井戸水を利用したい。井戸は自分で掘れたらいいがそれこそ地層次第なところがあるので近くに水場があるところ優先にしたい。
飲料水は管理された湧き水が汲める場所が近くにあるとベスト。雪が降るところだと冬場は雪を煮沸して水を得ることが出来るので魅力的だ。

ご近所

なるべく近所に民家のないところで、なおかつそこまで山深くないところがいい。
近所付き合いがしたくないわけではないが、近くに民家があるとやはり落ち着かないので離れていた方が良い。
しかし、山深くても不便なので、町まで買い出しに行くのがしんどくないくらいのわがままな距離が良い。

気候

小屋暮らしは湿気と暑さが大敵だというので、なるべく夏は涼しく、冬は雪が降りすぎないところにしたい。多少の雪かきは必要だとしても、冬に雪の重みで小屋がつぶれないようなところがいい。

移動手段

現在は資金集めのために生活費を浮かす必要があるので、車を手放している状態である。
田舎では移動手段は必須なので、維持費を考えるとスーパーカブがベストだが、二人なので軽自動車の方が良いのだろうか。
畑やるなら軽トラとかあると便利だし、出稼ぎ行くなら二人とも足があった方がいいだろう。でも軽自動車+カブだと少し生活が重くなるかな?
その辺はまだ考え中。

予算

土地の値段は200万以内を考えている。やはり不動産業者を通した方が探しやすいというのは確かだろう。しかし、そうすると一気に値段は跳ね上がってしまうのが痛しかゆしなところだ。
競売でうまいこと希望の土地が出てくればいいが、それは運次第。
まだ時間的に余裕があるのでいい土地が出てくるのを待っているが、実際は本気で探し回らないと見つからないという話も聞く。
とりあえず、いまは資金集めの段階なので待つしかない。

大まかな場所の選定

関東甲信越で考えると、現在はさびれて管理されていない旧別荘地やその周辺あたりが理想。
やはりBライフの聖地、山梨がいいかなと考えている。
先日、テレビで朝やっていた田舎暮らし特集でも山梨が人気ナンバーワンだった。
都会から近く、自然豊かで水もおいしいし、なにより移住者が多いからという理由だった。
実際、どこの場所を選ぶかはかなりシビアだと思う。
土地によっては田舎の悪しき伝統が残っていてひどい話も結構耳にする。
もちろん、うまくいっている例も聞くのだが、なるべくそういったものに絡めとられる可能性を少なくしたいという気持ちがあるため、移住者が多い土地というのは評価ポイントとしては高めになる。
農業研修を受けていた時は問題なく暮らせていたので、大丈夫だとは思うがそれもやはり人次第という事になってしまうと思う。
まあ、起きてもいないことを悩んでも仕方がないので前向きに考えたい。
約束の地に向かってがんばろう。

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